AIグラスリリースノート
AIグラスの最近の変更点を知りたい方は、最新のリリースノートをチェックして、グラスで利用できるようになった新機能と機能強化をご確認ください。
新機能や強化された機能を利用するには、Meta AIモバイルアプリとグラスを最新バージョンにアップデートする必要があります。
2026年6月29日
Ray-Ban Meta、Oakley Meta、Meta Glasses v26リリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年6月29日の週に利用可能になる予定です。
Muse Spark
視覚認識機能が強化された次世代のMeta AIを搭載したグラスは、よりスマートな回答を提供し、日常生活の効率的な管理を支援します。
Meta Oneサブスクリプション
Instagram、Facebook、WhatsAppのプレミアム機能を利用できるMeta Oneは段階的に導入中です。MetaのアプリやAIグラスでAI機能をより多く利用できるようになります。Meta One Premiumプランにサブスクリプション登録すると、会話フォーカスやプレミアムデバイスサポートを利用できます。詳しくはこちら
ダイナミックフォト
ダイナミックフォトは、撮影のたびに複数のフレームを自動で撮影します。お気に入りのショットを選ぶことができ、大切なショットを見逃さずにすみます。
Ultra HDR写真
写真のUltra HDR機能により、色がより深く、よりリアルに、より真に迫ったものになり、写真が生き生きと表現されます。
会話フォーカス
レストランや賑やかなオフィス、混み合ったパーティなど、騒がしい環境で、対面での会話がよりはっきりと聞こえます。会話フォーカスは正面の音声を増幅する機能です。 これにより、どこでも簡単に会話してつながることができます。段階的にリリース: 米国、カナダ、英国、オーストラリア、アイルランド、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ノルウェー、韓国、スペイン、スウェーデン、アラブ首長国連邦。詳しくはこちら。
Instagram Instants
Instantsは、フィルターのかかっていない写真を友達と自然にシェアできる新しい機能です。インスタントは時間限定で表示されますが、最大1年間アーカイブに保存されます。「Hey Meta, Share an Instant (Hey Meta、インスタントをシェアして)」と言ってみてください。
WhatsAppボイスチャット
携帯電話のWhatsAppでグループボイスチャットを開始したら、チャットを非表示にして移動しましょう。音楽を聴き、ハンズフリーで撮影し、ワークアウトの統計データを確認しながら、グループとのつながりを維持できます。アクションボタン(利用可能な場合)または音声を使ってミュートとミュート解除を行う。
通話中の音声コマンド
通話中に、ミュート、ミュート解除、ビデオ通話のカメラの切り替え、通話終了を、すべてハンズフリーで音声コマンドを使って行えます。
省電力モード
デバイスの設定で省電力モードをオンにすると、消費電力の多い機能の使用を制限して、使用できる時間を大幅に延長できます。
[アーリーアクセス] Wi-Fi Aware
Early Accessプログラムに参加している場合、iPhoneユーザーはよりシームレスにインポートやアップデートができるようになります。iPhoneユーザーがメディアをインポートする際に表示される「Meta AIがWi-Fiネットワークに接続することをリクエストしています...」というプロンプトが削除されます。この機能を有効にするには、[デバイス設定]の[Early Access]に移動して、[Wi-Fi Aware]を探します。
グラスのハイバーネーション
一部のシナリオにおける起動時間を短縮するため、デープスリープモードを改善しました。
日本語と韓国語のサポート
日本語と韓国語での完全なデバイス操作。希望する言語で自然に話し、シームレスな利用体験を楽しめます。
新しい翻訳対象言語
ライブ翻訳で新たに14の言語がサポートされるようになったので、どこに行ってもその場で会話ができます。新しい言語: アラビア語、オランダ語、フィンランド語、ギリシャ語、ヒンディー語、インドネシア語、日本語、韓国語、北京語、ロシア語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ベトナム語。詳しくはこちらをご覧ください。
2026年5月14日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv25リリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年5月14日の週に利用可能になる予定です。
メールの読み上げ
ハンズフリーでメールを確認できるようになりました。Meta AIにメールを読み上げさせることで、外出先でも重要なメッセージを見逃さずチェックできます。米国およびカナダ限定で、英語にのみ対応します。
雪景色の撮影を改善
雪に覆われた場所もきれいに撮影できるようになりました。シーン検出と露出調整が改善され、明るく反射が強い冬景色でもきれいに撮ることができます。
[Early Access]自動キャプチャ
ハンズフリーで撮影しながら、その瞬間を楽しむ。Early Accessプログラムに参加すると、次回の仲間との交流や子犬との散歩で「Hey Meta, start autocapture (Hey Meta、自動キャプチャを始めて)」と話しかけるだけで、Meta AIがその瞬間を自動記録。自分で撮影した映像も含めて、素晴らしいハイライト動画に仕上げてくれます。自動キャプチャは、米国とカナダでRay-Ban Meta (Gen 2)、Oakley Meta HSTN、Oakley Meta Vanguardで利用できます。詳しくはこちら。
Meta Ray-Ban Displayグラスv5のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年5月14日の週に利用可能になる予定です。
ディスプレイ録画
動画撮影時にディスプレイ表示も含めて録画できます。主観映像を音声付きで収録し、ディスプレイの表示を重ね合わせて1本の動画に仕上げるので、そのままシェアできます。ディスプレイ録画は現在、米国において英語での利用が可能です。詳しくはこちらご覧ください。
マップとナビゲーションのアップグレード
歩行ルート案内は現在、米国全土と、ロンドン、パリ、ローマなどの国際都市で利用できます。充実した検索結果と詳細なスポット情報により、目的の場所がより簡単に見つかります。自宅や職場の住所をすぐに呼び出せるよう保存でき、音声コマンドでの操作も可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
WhatsAppグループビデオ通話と主観カメラ
WhatsAppのグループビデオ通話がスマートグラスで使えるようになりました。グループビデオ通話に参加し、カメラをグラスのものに切り替えれば、自分の視界をそのまま主観映像として参加者全員に共有できます。
通話のキャプション
通話中、ディスプレイにリアルタイムでキャプションが表示されるため、騒がしい環境でも、特に正確に聞き取りたい場面でも、会話が追いやすくなりました。プライバシー保護のため、処理はすべてデバイス上で実行されます。これまでは電話にのみ対応していましたが、WhatsApp、Facebook Messenger、Instagram Directでの通話にも対応しました。詳しくはこちらをご覧ください。
タイマー
グラスから直接ハンズフリーでタイマーを設定できます。「Hey Meta, set a timer for 10 minutes (Hey Meta、10分のタイマーを設定して)」と話しかけると、カウントダウンがディスプレイに表示されます。
AIの履歴とAIホーム
Meta AIで前回中断したところから再開できます。新しいホーム画面には、AIとの会話履歴とクイックショートカットを表示し、視線を向けるだけで前回中断したところに戻れるようにしました。
Instagramナビゲーションの改良
ディスプレイでInstagramを開いたとき、上部にナビゲーションバーを表示し、リールとDMをスワイプで簡単に切り替えられるようにしました。リール動画を見ている途中で新着メッセージを確認し、また動画に戻るといったことが簡単にできます。
Facebookの誕生日ウィジェット
Facebookの友達の誕生日を表示するウィジェットを追加しました。ワンタップでFacebook Messengerからお祝いメッセージを送信できます。
開発者プレビュー: ウェブアプリ
Meta Ray-Ban Displayに最適化したウェブアプリを構築し、実行できます。Neural Bandジェスチャー、GPS、モーション、方角データが利用できます。詳しくはhttps://wearables.developer.meta.comをご覧ください。
開発者プレビュー: Device Access Toolkit SDKがDisplayに対応
Device Access Toolkit SDKを使ってiOS/Androidアプリを拡張し、コンテンツをMeta Ray-Ban Displayに直接表示できるようになりました。詳しくはhttps://wearables.developer.meta.comをご覧ください。
Meta Neural Band v5のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年5月14日の週に利用可能になる予定です。
ニューラル手書き入力
あらゆる場所が入力スペースになります。手のひら、脚の上、目の前のデスクなど、あらゆる場所に指で書いた手書きの文字を、Meta Neural Bandがメッセージに変換します。このニューラル手書き入力機能が、誰でも使えるようになりました。Instagram、WhatsApp、Messenger、および携帯電話のメッセージ着信通知に対応し、連絡先を検索してメッセージの送信や返信を行えます。
2026年4月13日
Meta Ray-Ban Displayグラスv4のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年4月13日の週に利用可能になる予定です。
連絡先検索
グラスに話しかけるだけで連絡先検索やメッセージ送信ができるようになりました。お好みのメッセージアプリを開き、相手の名前を声に出して言うことで、探している連絡先を見つけることができます。Early Accessプログラム参加者なら、連絡先検索にニューラル手書き入力も使えます。Early Accessプログラムへの参加方法については、こちらをご覧ください。
表示コントラスト自動調節
Meta Ray-Ban Displayグラスは、ディスプレイのコントラストを周囲の明るさに合わせて自動調節するようになりました。屋内でも屋外でも、常に見やすい状態を保ちます。
Audible
Meta Ray-Ban Displayグラスは、Audibleオーディオブックに対応しました。再生中は本の題名と現在の章がディスプレイに表示されます。「Hey Meta, play [book name] on Audible (Hey Meta、[書籍名]をAudibleで再生して)」と話しかければ、前回中断したところから再開できます。利用するには、Meta AIモバイルアプリでAudibleアカウントをリンクしてください。対応言語は英語のみです。詳しくはこちら
Be My Eyesに対応
目が見えない人や見えにくい人のための支援アプリ『Be My Eyes』がMeta Ray-Ban Displayグラスでも利用できるようになりました。目の代わりになってくれるボランティアとつながり、リアルタイムで支援を受けられます。操作はすべてハンズフリーです。利用するには、Meta AIモバイルアプリでアカウントをリンクしてください。詳しくはこちら
Meta Neural Band v4のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年4月13日の週に利用可能になる予定です。
メッセージ着信通知にニューラル手書き入力で返信(iPhoneメッセージにも対応)
メッセージ着信通知に返信するとき、Neural Bandによるニューラル手書き入力が使えるようになりました。iPhoneからのメッセージにも対応しています。Early Accessプログラム参加者限定の機能です。もっと手早く声を出さずに返信したいときは、同時に表示される「返信の提案」も使えます。Early Accessプログラムへの参加方法については、こちらをご覧ください。
2026年4月9日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv24リリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年4月9日の週に利用可能になる予定です。
AI編集ツール
強力なAI編集ツールで写真を一変させましょう。Meta AIモバイルアプリでは、写真にアニメーションを付けたり、AI編集を適用したり、クリエイティブエフェクトで画像のスタイルを変更したりできます。
2026年3月10日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv23リリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年3月10日の週に利用可能になる予定です。
Meta AIグラスがスノースポーツに対応
スノーボードやスキーの活動をリアルタイムの統計データでトラッキングできるようになりました。AIグラスで直接確認できます。対応Garminデバイスを接続すると、スノーボードやスキーのパフォーマンスを測定し、最高の瞬間を自動撮影し、ゲレンデ状況をリアルタイムで知ることができます。これは、すべてハンズフリーで行えます。AIグラスでスノースポーツを記録する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
ライブ翻訳の新しい言語
Early Accessプログラムの参加者は、ライブ翻訳をさらに多くの言語で楽しめるようになりました。ヒンディー語、アラビア語、ロシア語、スウェーデン語、フィンランド語が新たに利用可能になり、今後も追加されていきます。これらの新しい言語を使用するには、事前に言語パックをダウンロードする必要はありません。好きな言語を選択してセッションを開始するだけで、リアルタイムで翻訳された音声を聞くことができます。Early Accessプログラムへの参加方法については、こちらをご覧ください。
Meta AIとの会話がさらに自然に
Meta AIとのチャットがもっと自然になりました。「Hey Meta」と言うだけで会話を始められます。気軽に質問したり、いつでも会話を中断したり、関連する質問を追加したりして、会話の流れを保つことができます。毎回「Hey Meta」と言う必要はありません。この機能は、米国とカナダのRay-Ban MetaグラスとOakley Meta HSTNでご利用可能です。
2026年3月4日
Meta Ray-Ban Displayグラスv23のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年3月4日の週に利用可能になる予定です。
Instagramリール
Meta Ray-Ban DisplayでInstagramリールを見たり、「いいね!」したり、保存したり、シェアしたりできるようになりました。利用を開始する方法については、こちらをご覧ください。
新しいゲーム: 『2048』と『GOAT』
Meta Ray-Ban Displayで遊べる楽しいゲーム2本を追加しました。『2048』は古典的なパズルゲームです。『GOAT』はヤギをジャンプさせて山頂をめざすプラットフォームゲームです。どちらのゲームもMeta Neural Bandを使ってプレイできます。
Spotifyプレイリストを閲覧する
Meta Ray-Ban Displayのメディアプレイヤーのすぐ下に、Spotifyへのパーソナライズされたショートカットを配置して、聞きたい曲に素早くアクセスできます。よく聞くプレイリストや再生履歴、お気に入りに追加した曲をすばやく探し出せます。スマートフォンを取り出したり、音声コマンドを使ったりする必要はありません。スワイプして閲覧し、タップして再生を開始します。Spotifyプレイリストの閲覧機能は現在、英語で利用できます。
Meta AIとSpotifyで日常にサウンドトラックを
グラスを掛けた人が見ているものに合った曲をSpotifyから自動選曲で再生できるようになりました。何かを見ながら「Hey Meta, play a song to match this view (Hey Meta、いま見ているものに合う曲をかけて)」と話しかけるだけ。夕焼け、アルバムカバー、コンサートのポスター…どんなものにもぴったりのサウンドトラックを流せます。曲の情報は再生開始と同時にディスプレイに表示されます。サウンドトラックは現在、英語で利用できます。
ウィジェット
ホーム画面に任意のウィジェットを表示できるようになりました。各ウィジェットはカレンダー、リマインダー、天気、株価情報をインタラクティブに表示します。必要な情報を一目で参照できます。
カレンダー
新しいカレンダーウィジェットとアプリにより、グラスから直接スケジュールを管理できるようになりました。初めて使うときは、Meta AIモバイルアプリの[アプリのリンク]からGoogleカレンダーまたはOutlookに接続してください。
ライブアクティビティの管理
スイッチャーを上にスワイプすると、すべてのウィジェットとライブアクティビティが1か所に表示され、素早くアクセスできるようになりました。音楽を再生中やタイマーを実行中の場合、1回タップするだけで再生、一時停止、開始、停止ができます。Meta Neural Bandで人差し指を長押しすることで、ライブアクティビティのメニューにアクセスできます。
通話のキャプション
Meta Ray-Ban Displayで通話のリアルタイムキャプションが可能になり、特に騒音の多い環境でも会話の内容を把握しやすくなりました。通話のキャプションは現在、英語で利用できます。通話のキャプションの利用方法については、こちらをご覧ください。
Meta Neural Band v3のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年3月4日の週に利用可能になる予定です。
Instagram DirectとAndroidのメッセージに手書き機能を導入
Early Accessプログラムに参加中の方は、Meta Neural BandとMeta Ray-Ban Displayを使用して、Instagram DirectやAndroidスマートフォンのメッセージを手書きで送信できるようになりました。人差し指でメッセージを書き、会話に基づいておすすめされる返信から選択することもできます。手書き機能は現在、米国において英語で利用できます。Early Accessプログラムへの参加方法については、こちらをご覧ください。
2026年2月3日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv22リリースノート
以下の機能と機能強化は、2026年2月3日の週から提供を開始します。
会話フォーカス
会話フォーカスは、あなたに話しかけている人の声をAIで増幅する機能です。パーティーやレストランといった騒がしい場所で会話しているときに相手の声が聴き取りやすくなります。会話フォーカスは現在、米国とカナダのEarly AccessプログラムでRay-Ban MetaとOakley Meta HSTNグラスでご利用可能です。Early Accessプログラムへの参加方法については、こちらをご覧ください。
オランダ語に対応
オランダ語でも、Meta AIを使ってグラスから通話やメッセージの送信、情報の取得ができるようになりました。
Live AIの「詳しく回答」
アクセシビリティ強化機能「詳しく回答」を、ライブAIセッションで利用できるようになりました。これにより、視覚的な説明がより詳しく提供されます。またこの機能によって、自分の周囲の状況をハンズフリーで把握しやすくなります。この機能は現在、米国とカナダのRay-Ban Meta、Oakley Meta HSTN、Oakley Meta Vanguardでご利用可能です。「詳しく回答」の使用方法については、こちらをご覧ください。
2026年1月6日
Meta Ray-Ban Displayグラスv21のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年1月6日の週に利用可能になる予定です。
テレプロンプター
Meta Ray-Ban Displayのテレプロンプターなら、グラスにテキストをさりげなく表示し、オーディエンスと目を合わせたまま、自信を持って自然にメッセージを伝えることができます。テレプロンプターの使用方法については、こちらをご覧ください。
その他のWhatsAppスレッド
Meta Ray-Ban Displayで、最大30件のWhatsAppメッセージスレッドを表示できるようになりました。
Meta Neural Band v2のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2026年1月6日の週に利用可能になる予定です。
Meta Neural Bandを使った手書き入力
Early Accessプログラムに参加していれば、Meta Neural Bandを使って手書きし、Meta Ray-Ban Displayグラスでメッセージを送信できるようになりました。人差し指でメッセージを書き、会話に基づいておすすめされる返信から選択することもできます。手書き入力は現在、米国のWhatsAppとMessengerで、英語でのみ利用できます。Early Accessプログラムへの参加方法については、こちらをご覧ください。
2025年12月16日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv21リリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年12月16日の週に利用可能になる予定です。
デバイスを探す
[デバイスを探す]機能を利用して、Meta AIアプリが最後にデバイスに接続した場所を記憶できるようになりました。利用を開始するには、[デバイス設定]、[プライバシーとセキュリティ]、[デバイスを探す]の順に移動します。[デバイスを探す]をオンにすると、すべてのデバイスの最後の接続場所を地図上で確認できるようになります。
ハイパーラプス
植物園でののんびりとした散歩や、由緒ある橋を渡る通勤の道のりを、最長30分間のハイパーラプスでハンズフリーに記録できるようになりました。ランニングやサイクリングの記録にも最適です。ハイパーラプスなら一連のアクションを長時間にわたって記録し、滑らかな早回しのクリップ1本にまとめて再生・シェアできます。ハイパーラプス撮影を始めるには「Hey Meta, start hyperlapse (Hey Meta、ハイパーラプスを開始して)」と言います。
スローモーション
最長1分のスローモーション撮影がハンズフリーでできるようになりました。「Hey Meta, start slow motion (Hey Meta、スローモーションを開始して)」と言うと、日常の楽しい瞬間をドラマチックで滑らかなスローモーション動画に残すことができます。
手ぶれ補正のレベル調整
でこぼこ道でも大丈夫。調整可能な手ぶれ補正機能により、動画に適用する手ぶれ補正レベルを調節できます。自動選択で自動化も可能です。手ぶれ補正レベルの変更は、[デバイス設定]、[メディア]、[動画設定]の順に選択して行えます。
InstagramとFacebookのストーリーズでの動画のシェア
グラスをあらかじめInstagramやFacebookに接続しておくと、グラスから最近撮った動画をそのままストーリーズに投稿できます。「Hey Meta, share last video to Instagram (最新の動画をInstagramにシェアして)」または「Hey Meta, share that video to Facebook (さっきの動画をFacebookにシェアして)」と話しかけてください。投稿できる動画は15秒以内のものだけです。
アスリートインテリジェンス
Oakley Meta Vanguardは、GarminデバイスやStravaアカウント、Appleヘルスケアアプリ、Googleヘルスコネクトアカウントとリンクすることで、運動の記録を残し、進歩を確認できるようになりました。Meta AIに指示してワークアウトのリアルタイム分析や終了後の集計を行わせることもできます。オートキャプチャ機能により、ワークアウトの統計データや目標達成の瞬間に合わせて、動画クリップが自動的に撮影されます。動画には走行データなどの統計情報が追加されるため、StravaやFacebook、Instagramのコミュニティでシェアできます。この機能は他のグラスにも段階的に導入されます。
Garminワークアウトの作成
対応するGarminデバイスと最新バージョンのMeta AIアプリをお使いの場合、Meta AIで音声コマンドを使ってカスタムワークアウトを作成できるようになりました。例えば、「I am going for a 5 mile run(5マイルのランニングをする)」や「Create a 1 hour bike ride targeting 20 miles per hour(1時間のサイクリングで時速20マイルを目指す)」と言います。時間や距離でサイクリングやランニングのワークアウトを作成し、さらに心拍数やペース、ケイデンスといった目標となる指標を追加して、個々のトレーニング目標の達成に役立てることもできます。
Meta AIとSpotifyで日常にサウンドトラックを
見ているものに基づいて音楽を再生できます。Meta AIを使用して、アルバムのカバーから日常の風景まで、見ているものに基づいてグラスでSpotifyのおすすめの音楽を再生できるようになりました。「Hey Meta, play a song to go with my view (Hey Meta、この景色に合う曲をかけて)」と言います。この機能はSpotifyを対象としたものであり、英語でのみ利用できます。
音楽アプリの対応言語拡大(EU諸国)
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスで、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語を使って音楽をコントロールできるようになりました。Amazon Music、Apple Music、Shazam、Spotifyなど、お気に入りの音声アプリにグラスをリンクして、音楽の再生や曲の特定、サウンドトラックのパーソナライズをMeta AIに声で指示できます。この機能は、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、イタリア、メキシコ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、アラブ首長国連邦、英国、米国で導入が開始され、2026年中にさらに拡大する予定です。
Oakley Meta Vanguardグラスの音声ショートカット
Oakley Meta Vanguardの音声ショートカットで、さらにスピーディーかつシンプルな操作を体験できます。この機能により、アスリートやアクティブなユーザーのデバイスの操作が変わります。「Hey Meta」と呼びかけなくても、より迅速かつスムーズによく使われるコマンドを利用できます。1つの単語でこれらのコマンドを実行できるので、アクティビティに集中できます。また、Garminデバイスとペアリングしてアクティビティを開始するとシームレスに有効になり、ワークアウト中にいつでもすぐに使える状態を保てます。手動操作を好む場合は、音声コマンドまたはMeta AIアプリでオン・オフを簡単に切り替えられるため、柔軟に利用できます。
2025年11月12日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスのv20リリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年11月12日の週に利用可能になる予定です。
機能強化
ユーザー体験をよりスムーズにするため、全般的な機能強化を行いました。
バグ修正
さまざまな問題を解決し、安定性とパフォーマンスが向上しました。
2025年10月2日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv19のリリースノート
以下の機能と機能強化は、2025年10月2日の週から提供を開始します。
クイックコネクト
クイックコネクトを使うと、グラスで特によく使うコミュニケーション機能を、さらに簡単で目立たない操作で起動できるようになります。音声や文字のメッセージの送信、通話の開始、写真や動画の共有が、グラスのタッチパッドを指1本で長押しするだけで行えます。クイックコネクトの設定方法については、こちらをご覧ください。
AIグラスコミュニティフォーラムを新設
Metaコミュニティフォーラムに、AIグラスのセクションを新設しました。ここでは最新情報を随時ご案内するほか、製品に関する質問やトラブルへの対処方法を他のAIグラス利用者に尋ねることができます。
2025年8月28日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスのv18のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年8月28日の週に利用可能になる予定です。
カレンダー
GoogleカレンダーやOutlook.comカレンダーをMeta AIにリンクして、イベントのお知らせの受け取りや、プライベートイベントの作成、重要なカレンダー情報の検索がAIに話しかけるだけでできるようになりました。例えば、「Hey Meta, what time is my first meeting tomorrow morning?(Hey Meta、明日の朝の最初のミーティングは何時?)」や「Hey Meta, add yoga to my calendar tomorrow at 9 AM. (Hey Meta、明日午前9時にヨガをカレンダーに追加して)」と話しかけることができます。カレンダーをリンクする方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
- この機能は現在、米国とカナダにおいて英語での利用が可能です。
Meta AIで写真のスタイルを変更
グラスに「Hey Meta, restyle this(Hey Meta、これをスタイル変更して)」と言うと、驚くようなスタイルで撮影できます。Meta AIが、見ているものにさまざまなスタイルを次々と適用し、保存やシェアが楽しくなるような画像に作り変えます。写真のスタイルを変更する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
- この機能は現在、米国(テキサス州とイリノイ州を除く)、カナダ、インド、メキシコ、UAE、オーストラリアにおいて、英語で利用できます。
Audibleでの音声検索の対象拡大
AudibleとMeta AIモバイルアプリが利用可能なすべての英語圏では、音声コマンドでAudibleをコントロールできるようになりました。「Hey Meta, play my audiobook (Hey Meta、オーディオブックを再生して)」と言ってみてください。
リマインダーの作成場所
Meta AIアプリの位置情報サービスをオンにすると、リマインダーを作成するときに作成場所が保存されます。これにより、Meta AIモバイルアプリでリマインダーが作成された場所を確認できるようになります。その場所をMeta AIに聞くこともできます。リマインダーの使い方について、詳しくはこちらをご覧ください。
カメラ起動を高速化
撮りたい瞬間にさっと起動。写真や動画の撮影もストリーミングも、もうチャンスを逃しません。
- この機能は現在、英語で利用できます。
2025年7月23日
Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスv17のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年7月23日の週に利用可能になる予定です。
ドイツ語に対応
ドイツ語でも、Meta AIを使ってグラスから通話やメッセージの送信、情報の取得ができるようになりました。
Instagramでの通話とメッセージ送受信に対応
Instagramでの音声通話とダイレクトメッセージや写真の送受信が、AIグラスから行えるようになりました。例えば「Hey Meta, take a picture and send it to Julie on Instagram(Hey Meta、写真を撮ってInstagramでジュリーに送って)」などと指示することができます。InstagramをAIグラスにリンクする方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
- この機能は現在、英語で利用できます。
2025年6月23日
Ray-Ban Metaグラスv16のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年6月23日の週に利用可能になる予定です。
詳しく回答
目の前にあるものについて尋ねると、Meta AIがより詳しく回答できるようになりました。デバイス設定のアクセシビリティで、この機能をオンにできます。「詳しく回答」機能は、米国とカナダの居住者に段階的にリリースされます。
iHeart
Ray-Ban MetaでiHeartRadioが利用できるようになりました。さまざまなライブやローカルラジオ局、多数のポッドキャスト、厳選されたプレイリスト、ライブニュース、スポーツなどを、ハンズフリーで無料で楽しめます。「Hey Meta, play Z100 on iHeartRadio(Hey Meta、iHeartRadioでZ100を再生して)」や「Hey Meta, play Country Music on iHeartRadio(Hey Meta、iHeartRadioでカントリーミュージックを再生して)」、「Hey Meta, play 24/7 News on iHeartRadio(Hey Meta、iHeartRadioで24/7 Newsを再生して)」と話してみてください。iHeartは現在、米国内で英語でご利用いただけます。
Spotifyのおすすめ機能が向上
Spotifyのおすすめ機能の品質が向上しました。グラスのタッチパッドを長押しすると、パーソナライズされたおすすめの音楽を再生できます。デバイス設定のジェスチャーで、長押しのジェスチャーをSpotifyに割り当てられます。
2025年5月14日
Ray-Ban Metaグラスv15のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年5月14日の週に利用可能になる予定です。
Live AI
ライブAIセッションを利用して、自分が見ているものをMeta AIも見ることにより、自然な対話をすることができます。日々の生活の中で、食事の計画から新しい街の探索まで、ライブAIを活用できます。Live AIは現在英語で利用可能で、米国とカナダで段階的に導入される予定です。ライブAIの使用方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
ライブ翻訳
ライブ翻訳がすべての方にご利用いただけるようになりました。Ray-Ban Metaグラスでライブ翻訳を使用すると、フランス語、イタリア語、スペイン語、英語で行われている会話を理解したり、音声で聞いたりできます。会話の際には、あなたの返事はMeta AIモバイルアプリで相手が読めるように翻訳されます。または、タップして聞くこともできます 。ライブ翻訳の使用方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
EUでのMeta AI機能の拡大
EUの居住者がMeta AIを使用して、外出先で質問したり、見ているものについて尋ねたりできるようになります。公園を歩きながら目にした木の種類についてグラスに尋ねたり、市内観光中にさまざまな名所の情報を得たりすることが可能になります。このアップデートは、Ray-Ban Metaグラスが販売されている次のEU加盟国すべてに適用されます: オーストリア、ベルギー、デンマーク、アイルランド、イタリア、ドイツ、フランス、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、スペイン。見ているもののことをMeta AIに質問する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
録画に関する改善点
動画の録画機能が改善され、どこででも一貫した高品質の撮影ができるようになりました。また、動画キャプチャファイルの平均サイズが小さくなり、より迅速に転送できます。
2025年4月16日
Ray-Ban Metaグラスv14のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年4月16日の週に利用可能になる予定です。
Spotify
アーティスト、アルバム、プレイリストによるシャッフルなど、音楽の再生を音声でコントロールするオプションが増えました。「Hey Meta, shuffle my workout playlist(Hey Meta、ワークアウト用のプレイリストをシャッフルして)」や「Hey Meta, repeat this song(Hey Meta、この曲をもう一度再生して)」などと指示できます。
気象情報、大気の質、紫外線指数
最新の気象情報、大気の質、紫外線指数の情報をMeta AIで入手できます。例えば、「Hey Meta, what's the air quality right now?(Hey Meta、今の大気の質はどう?)」や「Hey Meta, what is the UV index today?(Hey Meta、今日の紫外線指数は?)」などと質問できます。
Meta AIの声の改善
Meta AIの声は、より自然で生き生きとした声にアップデートされました。Ray-Ban Metaグラスを利用するときの音声を変更する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
注: Meta AIの有名人の声がご利用いただけるのは、米国と英国のみです。
英国でのMeta AI機能の拡大
英国の利用者は、見ているものについてグラスに尋ねることができるようになりました。これにより、初めての街を散策しながらランドマークの歴史を学んだり、冷蔵庫の中にあるものをベースにレシピを提案してもらったり、Meta AIに看板の翻訳を頼んだりできます。
リンクされたアプリを使用できる地域の拡大
Spotify、Apple Music、Amazon Music、Shazamが、英語で利用可能になりました。対象の地域は、米国、カナダ、英国、オーストラリア、フランス、イタリア、スペイン、アイルランド、オーストリア、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ドイツ、ノルウェーです。
2025年3月17日
Ray-Ban Metaグラスv13のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年3月17日の週に利用可能になる予定です。
Audible
高品質なオーディオストーリーテリングを制作・提供するトップ企業であるAudibleにより、Ray-Ban Metaグラスでハンズフリーのリスニングが実現します。スマートフォンからRay-Ban MetaグラスにAudibleをストリーミングし、タッチパッド操作とMeta AIで音声再生をコントロールすることができます。AudibleをAIグラスにリンクする方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
- この機能は、米国において英語でご利用いただけます。
2025年1月16日
Ray-Ban Metaグラスv12のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2025年1月16日の週に利用可能になる予定です。
「Hey Meta」への応答時間を改善
デバイスによる「Hey Meta」のウェイクワードの認識を改善するためにアップデートを行いました。
音声コマンドへの迅速な応答
メディアの再生をコントロールするときも、見ているものについて質問するときも、音声コマンドに対してさらに素早く応答します。
2024年12月16日
Ray-Ban Metaグラスv11のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年12月16日の週に利用可能になる予定です。
Meta AIが利用可能になる新たな言語と国
Meta AIは現在、米国、カナダ、オーストラリア、英国、フランス、イタリア、スペイン、アイルランドにおいて、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語でご利用いただけます。Meta AIを使って何が見えているかを尋ねる機能は、米国、カナダ、オーストラリアにおいて英語でご利用いただけます。
これらの新しい言語で写真や動画をハンズフリーでシェアする際は、「Hey Meta, share a photo to my Facebook Story (Hey Meta、写真をFacebookストーリーズにシェアして)」または「Hey Meta, share my last video to my Instagram Story (Hey Meta、一番新しい動画をInstagramストーリーズにシェアして)」と発話します。WhatsAppとMessengerでハンズフリーボイスメッセージをフランス語、イタリア語、スペイン語で使用できます。
新しいMeta AIの声(有名人を含む)
Ray-Ban MetaグラスのMeta AIで、新しい音声オプションが利用可能になりました。現在のリストには、オークワフィナ、ジョン・シナ、ジュディ・デンチ(英国のみ)、キーガン=マイケル・キー、クリスティン・ベルといった有名人が含まれます。新しい音声を見つけるには、Meta Viewアプリの[設定]に移動し、[Meta AI]、[言語と音声]の順にタップします。
アダプティブボリューム
アダプティブボリュームでは、AIグラスの音量が周辺環境ノイズのレベルに応じて自動調整されます。アダプティブボリュームを使用するには、Meta Viewアプリの[設定]で、[音声]をタップし、[アダプティブボリューム]をタップします。
AIグラスからシェアする際のメディア品質の向上
AIグラスから直接シェアされるメディアの品質が大幅に向上しました。AIグラスからシェアされる写真の露出、コントラスト、色のバランスが改善され、より自然で見栄えのよい写真に仕上がります。スマートグラスからシェアするには、「Hey Meta, share a photo (Hey Meta、写真をシェアして)」と発話します。
Instagramで親しい友達に写真を送る
Instagramストーリーズで親しい友達リストに写真をシェアするには、「Hey Meta, share a photo to my Close Friends story on Instagram (Hey Meta、写真をInstagramの親しい友達ストーリーズにシェアして」または「Hey Meta, share the last photo to my Close Friends story on Instagram (Hey Meta、一番新しい写真をInstagramの親しい友達ストーリーズにシェアして)」と発話します。親しい友達はInstagramの設定で設定できます。
Spotifyに関する改善
音声コマンドを使って、Spotifyの音楽やポッドキャストを再生できるようになりました。「Hey Meta, play something relaxing (Hey Meta、リラックスできる曲を再生して)」と発話します。この機能は米国とカナダでのみご利用いただけます。
Amazon Musicに関する改善
Amazon Musicに対する音声コントロールが改善されました。「Hey Meta, play some music (Hey Meta、音楽を再生して)」と発話します。この機能は米国とカナダでのみご利用いただけます。
デフォルトの音楽プロバイダー
デフォルトの音楽プロバイダーを選択できるようになったため、Meta AIに音楽再生を依頼するときにプロバイダー名を指定する必要がなくなります。この機能は米国とカナダでのみご利用いただけます。
Shazam
自分の周りで流れている音楽を特定できます。「Hey Meta, what is this song? (Hey Meta、この曲は何?)」と発話するだけです。この機能は米国とカナダでのみご利用いただけます。
Be My Eyes
Be My Eyesの[ボランティアに電話する]は、目の不自由な人や弱視の人をBe My Eyesの視覚ボランティアにつなげる機能です。サーモスタットの調整やメールの並べ替えや読み上げなど、日常的なタスクの実行支援を視覚ボランティアから受けることができます。Be My EyesをMeta Viewアプリに接続してから「Hey Meta, call a volunteer on Be My Eyes (Hey Meta、Be My Eyesのボランティアに電話して)」と発話すると、視覚ボランティアとのハンズフリービデオ通話が開始されます。視覚ボランティアはスマートグラス装着者の目の前に何があるかをスマートグラスのビデオカメラを通じて見ることができます。この機能の使用方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
- この機能は米国、カナダ、英国、オーストラリア、アイルランドにおいて、英語でご利用いただけます。
ライブストリーミングの品質向上
AndroidでのライブストリーミングをWi-Fi経由で行うことで、ライブストリーミングの品質が向上します。スマートフォンのWi-Fiが有効で、ホットスポットとVPNが無効になっていることを確認してください。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
Early Accessプログラム
以下の機能を、Early Accessプログラムでご利用いただけます。
Live AI
ライブAIセッション中、Meta AIはあなたが見ているものを常に把握し、これまでにないほどに自然な会話を続けることができます。料理の準備、ガーデニング、新しい近隣エリアの探索などの日常的なアクティビティについて、リアルタイムかつハンズフリーでサポートやヒントを得ることができます。この機能の使用方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
ライブ翻訳
別の言語で話された音声をリアルタイムで理解して会話を楽しむことができます。スマートグラスを通じて翻訳された音声を聞くことができ、Meta Viewアプリで相手への応答を翻訳できます。この機能の使用方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
2024年11月11日
Ray-Ban Metaグラスv10のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年11月11日の週に利用可能になる予定です。
身の回りにあるテキストに対してアクションを実行する
グラスでQRコードをスキャンできるようになりました。「Hey Meta, scan this QR code (Hey Meta、このQRコードをスキャンして)」と言うと、スマートフォンにお知らせが届き、そこから関連リンクを開くことができます。
また、電話番号を見ながら「Hey Meta, call this number (Hey Meta、この番号に電話して)」や「Hey Meta, message this number (Hey Meta、この番号にメッセージして)」と言うと、即座に通話の発信やメッセージの送信を行えます。
リマインダー
Meta AIにリマインダーを依頼できるようになりました。写真からリマインダーを作成してそこに写っている情報を取得したり、音声を使って頭に浮かんだ考えや情報をリマインダーに設定したりできます。例えば、「Hey Meta, remember this hotel room number (Hey Meta、ホテルのこの部屋番号を覚えておいて)」のように言います。
リマインダーから情報を取り出すには、「Hey Meta, search my reminders for my Hotel room number (Hey Meta、リマインダーからホテルの部屋番号を探して)」や「What are my upcoming reminders? (今リマインダーに何が設定されている?)」のように言います。リマインダーはMeta Viewアプリで閲覧・管理できます。リマインダーについて、詳しくはこちらをご覧ください。
- 現在は米国、カナダ、オーストラリアで、英語で利用できます。
音声コマンドを使って動画を送信する
最大15秒の動画を、スマートグラスから連絡先に直接送信できます。例えば、「Hey Meta, take a video and send it to Julie (Hey Meta、動画を撮ってJulieに送って)」のように言うと動画が送信されます。動画はWhatsApp、Messenger、スマートフォンで送信できます。WhatsAppやMessengerのアプリを最新バージョンにアップデートし、スマートグラスにリンクしておいてください。
- 現在は英語でのみ利用できます。
音声コマンドでMeta AIの回答をシェアする
Meta AIの回答を、FacebookやInstagramのストーリーズまたは連絡先に音声コマンドでシェアできるようになりました。Meta AIに質問した後、「Hey Meta, send that to Instagram (Hey Meta、それをInstagramに送って)」や「Hey Meta, send that to Facebook (Hey Meta、それをFacebookに送って)」と言うだけです。
着信のお知らせ
モバイルデータ通信、MessengerまたはWhatsAppで着信があったときに、誰がどのアプリからかけているのかをAIグラスが知らせることができるようになりました。この機能を使用するには、少なくとも1つのコミュニケーションアプリをリンクしておく必要があります。
着信のお知らせは、Meta Viewアプリのデバイス設定にある[コミュニケーション]でオンにできます。
英国とオーストラリアでMeta AIが利用可能に
オーストラリアでMeta AIを使って情報を探したり、見えているものについて聞いたりできるようになりました。英国の場合は、音声だけでMeta AIを利用できます。
見ているものについてMeta AIに聞くときに「look and(見て)」が不要に
見えているものについてMeta AIに聞くときに、「look and (見て)」と言う必要がなくなりました。
- 現在は米国、カナダ、オーストラリアで、英語で利用できます。
音楽の情報
スマートグラスで再生中の音楽についてMeta AIに聞けるようになりました。「Hey Meta, what song is this? (Hey Meta、これは何という曲?)」と聞いてみましょう。
- この機能は段階的に導入されます。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
2024年10月3日
Ray-Ban Metaグラスv9のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年10月3日の週に利用可能になる予定です。
タイマー
スマートグラスからタイマーを設定・管理できるようになりました。タイマーの通知はスマートグラスやスマートフォンで行われます。タイマーはMeta Viewアプリで管理できます。試しに、「Hey Meta, set a timer for 30 seconds (Hey Meta、30秒のタイマーを設定して)」と言ってみましょう。タイマーの使い方について、詳しくはこちらをご覧ください。
ボイスメッセージ(WhatsAppとMessenger)
WhatsAppやMessengerを使って、スマートグラスでボイスメッセージを送受信できるようになりました。ボイスメッセージを送受信する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
この機能は現在、英語でのみ利用できます。
音声コマンドでMeta AIの回答をシェアする
Meta AIの回答を、FacebookやInstagramのストーリーズと連絡先に音声コマンドでシェアできるようになりました。アプリは、AIグラスにリンクしておく必要があります。リンクするには、Meta Viewアプリを開き、[設定]でAIグラスの[コミュニケーション]を選択します。Meta AIに質問した後、「Hey Meta, share that (Hey Meta、それをシェアして)」と言うだけで回答がシェアされます。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
2024年9月4日
Ray-Ban Metaグラスv8のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年9月4日の週に利用可能になる予定です。
写真をFacebookストーリーズにハンズフリーでシェア
写真の撮影とFacebookストーリーズへのシェアを、スマートグラスから完全にハンズフリーで行えるようになりました。Meta Viewアプリの[設定]で、[コミュニケーション]をタップしてFacebookアカウントをリンクします。シェアするには、「Hey Meta, share a photo to my Facebook Story(Hey Meta、写真をFacebookストーリーズにシェアして)」や「Hey Meta, share my last photo to Facebook(Hey Meta、一番新しい写真をFacebookにシェアして)」と言います。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
2024年7月31日
Ray-Ban Metaグラスv7のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年7月31日の週に利用可能になる予定です。
「Hey Meta」がなくても回答可能に
1つ目のリクエストの後に別のリクエストを続けるときに、2回目の「Hey Meta」が不要になります。毎回のリクエスト完了後に、スマートグラスとマイクがオンのまま短時間待機するようになります。この機能はデフォルトでオンになりますが、Meta Viewアプリの[設定]メニューでオフにできます。
パリオリンピックの情報を逃さずチェックする
メダル獲得数や競技時間、結果、アスリート情報など、パリオリンピックの情報をリアルタイムに入手できます。好きなアスリートのことや終了した競技のことも聞けます。「Hey Meta, which country is leading the gold medal in gymnastics?(Hey Meta、体操競技の金メダル獲得数が今一番多いのはどの国?)」のように聞いてみましょう。
Apple Musicの検索機能の改善
新たに追加される設定を利用するだけで、これまで認識されなかった曲が認識されるようになり、Apple Musicの利用体験が改善します。この設定をオンにするには、Meta Viewアプリの[設定]で[Apple Music]を選択し、[曲の検索の改善]をオンにします。
写真をハンズフリーでInstagramストーリーズにシェアする
この機能は、英語に加えてフランス語とイタリア語でも利用できるようになりました。写真の撮影とInstagramストーリーズへのシェアを、スマートグラスから完全にハンズフリーで行えます。Meta Viewアプリの[設定]で、[コミュニケーション]をタップしてInstagramアカウントをリンクします。シェアするには、「Hey Meta, share a photo to my Instagram Story (Hey Meta、写真をInstagramストーリーズにシェアして)」や「Hey Meta, share my last photo to Instagram (Hey Meta、一番新しい写真をInstagramにシェアして)」と言います。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
Early Accessプログラム
以下の機能と改善点はEarly Accessプログラムで利用できます。
Meta AIへのリクエスト時に「look and (見て)」が不要に
Early Accessユーザーは、見えているものについてMeta AIに聞くときに、「look and (見て)」を付けずに「Hey Meta」だけで質問できるようになりました。
2024年6月26日
Ray-Ban Metaグラスv6のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年6月26日の週に利用可能になる予定です。
より長い動画の撮影が可能に
動画の長さを最大3分に設定できるようになりました。この機能を利用するには、Meta Viewアプリの[設定]で[カメラ]をタップし、[動画の長さ]をタップしてから、自動的に撮影を停止する長さを選択します。詳しくはこちらをご覧ください。
Amazon MusicとCalm
スマートグラスでAmazon Music (iOSのみ)とCalmを設定できるようになりました。これらのアプリはMeta Viewアプリの[設定]にあります。
連絡先の安全を確保する
スマートグラスから通話、メッセージ送信、シェアをする前に、確認を要求できるようになりました。Meta Viewアプリの[設定]にある[スマートグラスのプライバシー設定]で、[連絡先を自動ロック]をタップします。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
Early Accessプログラム
以下の機能と改善点はEarly Accessプログラムで利用できます。
カナダでも提供開始
Early Accessプログラムが、カナダでRay-Ban Metaグラスをお使いの方も利用できるようになりました。
質問時の「look and (見て)」が不要に
見ているものについてMeta AIに聞くときに、「look and(見て)」を付けずに「Hey Meta」だけで質問できるようになりました。例えば次のように言います。
- 「Hey Meta, describe this (Hey Meta、これを説明して)」
- 「Hey Meta, what flower am I holding? (Hey Meta、今手に持っているこれは何という花?)」
- 「Hey Meta, what can I make with these ingredients? (Hey Meta、これらの材料で何を作れるか教えて)」
この機能はオフにすることもできます。その場合は、Meta Viewの[設定]にある[Early Access]で、[「look and」なしで尋ねる]の横にある切り替えボタンをタップします。
注: この機能は段階的に導入されています。
2024年5月15日
Ray-Ban Metaグラスv5のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年5月15日の週に利用可能になる予定です。
写真をハンズフリーでInstagramストーリーズにシェアする
英語ユーザーのみ、スマートグラスでの写真の撮影とInstagramストーリーズへのシェアを完全にハンズフリーで行えるようになりました。あらかじめMeta ViewとInstagramを最新バージョンにアップデートし、Meta Viewアプリの[設定]にある[コミュニケーション]で、Instagramアカウントをリンクしておく必要があります。準備ができたら、「Hey Meta, share a photo to my Instagram Story (Hey Meta、写真をInstagramストーリーズにシェアして)」や「Hey Meta, share my last photo to Instagram (Hey Meta、一番新しい写真をInstagramにシェアして)」と話しかけることができます。詳しくはこちらをご覧ください。
メッセージ読み上げをリクエスト
メッセージのお知らせが届いたときに「Hey Meta, read it (Hey Meta、読み上げて)」と言うことで、テキストメッセージの読み上げをリクエストできるようになりました。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
2024年4月23日
Ray-Ban Metaグラスv4のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年4月23日の週に利用可能になる予定です。
Meta AI
Meta AIにより、自分の身の回りのことをスマートグラスに聞けるようになりました。音声または撮影ボタンを使用して写真を撮影し、数秒以内に「Hey Meta…」と言うことで、その写真について質問することもできます。
Meta AIに、今見ているイタリア語の標識を英語に翻訳するよう頼むことも、今見ている観葉植物の名前を尋ねることも、今撮ったばかりの自分の尻尾を追いかける犬の写真について面白いキャプションを書くよう頼むこともできます。Meta AIができることはさまざまです。Metaは、Meta AIができることを順次追加していきます。詳しくはこちらをご覧ください。
Meta AIは現在、米国とカナダで利用できます。
ビデオ通話で自分の視界を共有する
MessengerまたはWhatsAppでの通話中に、Ray-Ban Metaグラスで見ているものを共有できます。この機能をオンにするには、MessengerまたはWhatsAppでのビデオ通話中に をタップします。詳しくはこちらをご覧ください。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
2024年3月18日
Ray-Ban Metaグラスv3のリリースノート
以下の機能と機能強化が、2024年3月18日の週に利用可能になる予定です。
機能強化
不具合の修正とパフォーマンスの改善。
Early Accessプログラム
以下の機能と改善点はEarly Accessプログラムで利用できます。
「Hey Meta」なしで続けてリクエスト可能に
この新機能により、1つ目のリクエストの後に別のリクエストを続けるときに2回目の「Hey Meta」が不要になります。毎回のリクエスト完了後に、スマートグラスとマイクがオンのまま短時間待機するようになります。この機能は、iOSではMeta Viewアプリv157から、AndroidではMeta Viewアプリv158から利用できます。この機能はデフォルトでオンになりますが、Meta Viewアプリの[設定]でオフにできます。詳しくはこちらをご覧ください。
グラスから写真をシェア
Early Accessプログラムで音声を使って写真をシェアできない問題が解消されました。
2024年1月26日
Ray-Ban Metaグラスv2のリリースノート
画質の向上
ノイズリダクション、自動露出、カラーレンダリングがアップデートされました。暗い場所でもくっきりきれいな写真と動画を残せるようになり、運転中や移動中に撮影した画像のシャープネスとダイナミックレンジが改善します。
グローバルな音量調整
すべてのサウンドの音量をスマートグラスで一元的に調整できるようになりました。音声コマンドなどのサウンドの音量を、右のテンプルにあるタッチパッドを上下にスワイプして調整できます。
機能強化
セキュリティと安定性の向上。
Early Accessプログラム
以下の機能と改善点はEarly Accessプログラムで利用できます。
Early Accessプログラム
希望者がリリース前の機能を試せる、Ray-Ban Metaグラスユーザー向けのEarly Accessプログラムを開始しました。米国でRay-Ban Metaグラスをお使いの方向けに、人数限定でご提供します。
見ているものをMeta AIに聞く
Early Accessプログラムで利用できる機能の第一弾として、見ているものをMeta AIに聞く機能が追加されました。スマートグラスで撮影した写真について、Meta AIにおすすめや情報を聞くことができる機能です。詳しくはこちらをご覧ください。
Meta AIでリアルタイム情報を入手
グラスのMeta AIが、Bingなどを利用してリアルタイムの情報を取得できるようになりました。スポーツのスコアから、地域の名所やレストラン、株価などの情報まで、何でも聞くことができます。リアルタイム検索は、米国でRay-Ban Metaグラスをお使いの方向けに段階的に導入されています。
機能強化
セキュリティと安定性の向上。