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ティーンや保護者をサポートするMetaのツール、機能、リソースに関する取り組み
更新:10週間前
Metaでは、ティーンが安全にポジティブに過ごし、保護者がティーンの利用を簡単に管理・制限できるように、さまざまなツール、機能、リソースを開発してきました。時間の経過とともに、機能の一部は改善され、他の機能と統合されました。Metaのアプリやテクノロジーでこれまでに発表してきた主なツールとリソースを、以下に時系列で紹介します。これらのツールや機能、およびそれぞれのしくみについて、詳しくは「保護者のためのInstagramガイド」やファミリーセンターのほか、保護者向けの教育ハブにある、安心感や支えを感じられるオンライン体験にするためのその他のリソースをご覧ください。
- 2010年10月: Instagramでブロック機能をリリースしました。
- 2016年9月: 不適切に感じたコメントをスワイプで削除できるオプションをInstagramに追加しました。
- 2016年9月: Instagramでコメントキーワードフィルターをリリースしました。これにより、不快または不適切なコメントのフィルタリングが可能になりました。
- 2016年12月: コメントをオフにするオプションをInstagramに追加しました。
- 2016年12月: メンタルヘルスに問題を抱えているかもしれないアカウントを匿名で報告できるようにするとともに、そうしたアカウントをInstagramのリソースに誘導することを始めました。
- 2017年3月: Crisis Text LineやNEDAなどのクライシスサポートパートナーとつながれる機能をMessengerに追加しました。
- 2017年6月:不快なコメントフィルターコントロールをリリースしました。これにより、Instagramで特定の不快なコメントを自動的に非表示にすることが可能になりました。その後、不快なコメントフィルターの拡張により、いじめや嫌がらせに関する語句を追加できるようになりました。
- 2017年9月: Instagram上の投稿に対してコメントできる人を選べるオプションを追加しました。
- 2017年9月: Liveでの自傷行為の疑いを匿名で報告するオプションを追加し、Instagramでその影響を受けた人にリソースを提供しました。
- 2018年8月: 毎日のリマインダーや、InstagramとFacebookのお知らせを制限する新機能を含む、アクティビティダッシュボードをリリースしました。
- 2019年7月: 人を傷つけるおそれのあるコメントを投稿しようとしている人に再考を促すコメント警告機能をInstagramに導入しました。その後の機能強化により、人を不快にさせるかもしれないコメントを繰り返し投稿しようとしている人に対してはより強い警告が追加で表示され、投稿した場合の措置の詳細も表示されるようになりました。
- 2019年10月:制限機能をリリースしました。これにより、自分を標的にしようとしている人に知らせずに自分のInstagram体験をコントロールすることが可能になりました。
- 2019年12月: 人を不快にしたり傷つけたりするおそれのある画像やキャプションを投稿しようとしている人に再考を促すキャプション警告機能をInstagramに導入しました。
- 2020年5月:複数のコメントを一括で削除できる機能をリリースしました。
- 2020年5月: 複数のアカウントを一括でブロックまたは制限できる機能をリリースしました。その後、特定のアカウントをブロックするだけでなく、自分を標的にするために新しいアカウントが作成された場合に備えてそれも未然にブロックできる「マルチブロック」機能を追加しました。
- 2020年5月: ポジティブなやり取りを増やしたり、促したりすることを容易にするために、コメントを固定するオプションを追加しました。
- 2020年5月: タグ付けやメンションを用いたいじめから利用者を守るために、Instagram上で自分のタグ付けやメンションができる人を管理するオプションを追加しました。
- 2020年11月: Instagram上で自殺や自傷行為に関連する語句が検索された場合に、その検索結果の上部にメッセージを表示してリソースに誘導することを始めました。
- 2021年2月: 摂食障害やボディイメージに関連するコンテンツを検索した人向けの専門家監修リソースをリリースしました。同年5月には摂食障害コンテンツ専用の報告オプションをリリースしました。
- 2021年3月: 18歳以上の成人の利用者がInstagramやMessengerで自分とつながっていないティーンとプライベートチャットを開始できないように制限しました。
- 2021年3月: すでにつながっている成人と会話する際に用心するように促す「安全のための注意」メッセージの提供を開始しました。
- 2021年4月:「非表示ワード」ツールの提供を開始しました。これにより、特定の不快な単語、フレーズ、絵文字を含むDMリクエストをフィルタリングすることが可能になりました。
- 2021年5月: 利用者が自分の体験をもっとコントロールできるように、公開投稿への「いいね!」の数を非表示にする機能を追加しました。
- 2021年7月: 不審な振る舞いが疑われる成人が、[リール]、[発見]、[おすすめ]などの場所でティーンを見つけてフォローすることを制限しました。
- 2021年7月: Instagramへの登録時に16歳未満の利用者のアカウントをデフォルトで非公開に設定することを発表しました。既存の16歳未満の利用者に対しては、非公開アカウントへの切り替えを促すお知らせを配信しました。
- 2021年7月: 不適切なコンテンツを[発見]にどの程度表示するかを自分で決められる「不適切なコンテンツのコントロール」機能をリリースしました。[検索]、[発見]、[ハッシュタグ]、[リール]、[フィードのおすすめ]、[おすすめのアカウント]で16歳未満の利用者が不適切な可能性のあるコンテンツを目にする機会をさらに減らすため、Instagramの16歳未満の利用者全員を対象に、[不適切なコンテンツをコントロール]のデフォルト設定を[表示を減らす]に変更しました。
- 2021年8月: 自分をフォローしていない人や最近フォローしたばかりの人からのコメントやDMリクエストを自動的に非表示にできる「抑制」ツールをリリースしました。
- 2021年12月: 利用者が時間の使い方を情報に基づいて決められるようにする「休憩を促す」機能をリリースしました。ティーンにこの機能を周知するため、リマインダーをオンにするよう促すお知らせを配信しました。
- 2021年12月: 自分をフォローしていないティーンをタグ付けまたはメンションすることを制限し、Instagramへの登録直後にティーンのコンテンツをリール動画のリミックスやガイドに含めることも制限しました。(注: 2024年9月現在、静かモードで提供されていた機能は、新しいスリープモードの一部となっています)。
- 2022年12月: Facebookデートに年齢認証ツールを導入して、成人だけがサービスを利用するための認証を行えるようにしました。今後も本ツールに未成年がアクセスできないようにするための取り組みを続けます。
- 2022年2月: 自分のコンテンツとやり取りの一括管理、履歴の確認、自分の情報のダウンロードができる「アクティビティ」機能をリリースしました。
- 2022年2月: アバターが一定の距離以上に近づけないようにして、望まないやり取りを簡単に避けることができるパーソナル境界線をHorizon WorldsとHorizon Venuesに導入しました。パーソナル境界線は、Horizon Worldsの全利用者で自動的にオンになっています。
- 2022年3月:QuestのVRペアレンタルコントロールツール、Instagramのファミリーセンターとペアレンタルコントロールツールをリリースしました。Instagramのペアレンタルコントロールツールのリリース時の機能は以下のとおりです。
- 子どもがInstagramに費やしている時間を確認して、時間制限を設定する
- 1日または週のうちの具体的な時間を設定して、子どもによるInstagramの利用を制限する
- 子どもがアカウントまたは投稿について報告を行うことを選択したときに、通知を受け取る(報告した相手とコンテンツのタイプなど)
- 子どもがフォローしているアカウントや、子どもをフォローしているアカウントを確認する
- 2022年3月: フィードに表示される内容を選択できる2つの新機能として「お気に入り」と「フォロー中」を発表しました。これにより、フィードの時系列表示などが可能になりました。
- 2022年5月: Questプラットフォームで、保護者がアプリにロックをかけてティーンが使えないようにする機能をリリースしました。
- 2022年6月: Questヘッドセットのペアレンタルコントロールツールをさらに強化し、以下のような保護者向け機能を追加しました。
- 子どもによるアプリのダウンロードまたは購入を承認制にする。
- 10代には不適切な可能性のある特定のアプリをブロックする。
- 子どもがVRで購入した際に、購入のお知らせを受け取る。
- Oculusモバイルアプリからヘッドセットのスクリーンタイムを確認して、子どもがVRに費やしている時間を把握する。
- 子どもの友達のリストを見る。
- 子どもがQuestをPCに接続して使用したり、Questストアでは提供されていないサイドロードアプリを使用したりするのを制限する。
- 2022年6月: 知らない人の声の聞こえ方を選択できる[ボイスモード]をHorizon Worldsでリリースしました。[ボイスモード]を[理解不能な音声]に設定すると、友達以外の声は、理解できないフレンドリーな音に聞こえるようになります。
- 2022年6月:Instagramのペアレンタルコントロールツールをアップデートし、以下のような保護者向けオプションを追加しました。
- 1日または週のうちの具体的な時間を設定して、子どものInstagram利用を制限する
- 子どもがアカウントまたは投稿について報告を行ったときに、より詳しい情報を確認する(誰についてどのような種類の報告を行ったのかなど)
- 2022年6月: [発見]で同じタイプのコンテンツを繰り返し見ているティーンに対して、別のトピックに目を向けるよう促す新機能「ナッジ」をInstagramのティーン向けにリリースしました。
- 2022年6月: プライバシーが保護されるセルフィー動画など、Instagramに新たな年齢認証方法を導入しました。
- 2022年7月: Questでペアレンタルコントロールの対象になっているティーンのソーシャル機能の有効と無効を切り替えることができる新たなツールをリリースしました。これにより、チャットメッセージの送受信の無効化などが可能になりました。
- 2022年10月: 不快または不適切なDMを減らすために、相手に配慮したDMリクエストを送信するように促す機能を導入しました。
- 2022年11月:ティーンに対し、ブロックしたアカウントの報告を促すことを始めました。
- 2022年11月:16歳未満(一部の国では18歳未満)の利用者を対象に、Facebook登録時にデフォルトで非公開にする設定を増やしました。また、すでにFacebookを利用しているティーンに対しては、非公開にする設定を増やすように促すことを始めました。
- 2023年1月: 広告トピックのコントロールにより、ティーンがFacebookやInstagramに表示される広告のタイプを管理するための機能を増やしました。
- 2023年1月: 集中をサポートし、友達やフォロワーとの境界を設定するよう促す機能「静かモード」をリリースしました。夜遅くにInstagramで一定の時間を過ごしているティーンには、この機能をオンにするように促しています。注: 2024年9月現在、静かモードで提供されていた機能は、新しいスリープモードの一部となっています。
- 2023年1月: Instagramで目にするコンテンツを利用者がさらにコントロールできるようにするアップデートを行いました。1つ目は、[発見]のコンテンツを複数まとめて非表示にできるオプションの追加です。[発見]に表示された投稿で[興味なし]が選択された場合は、[リール]や[検索]など、おすすめが表示されるほかの場所でも同様のコンテンツを表示しないようにしています。また、キーワードでおすすめをカスタマイズすることもできるようにしました。例えば「フィットネス」や「レシピ」のように、目にしたくない単語や語句、絵文字、ハッシュタグのリストを追加すると、キャプションやハッシュタグにその単語を含むコンテンツがおすすめされないようになります。
- 2023年2月: 性的描写がある若者の画像の拡散を防ぐ新しいツール「Take It Down」をNCMECと共同でリリースしました。
- 2023年4月:Horizon Worldsにペアレンタルコントロールツールを導入しました。これにより、保護者は以下のことが可能になりました。
- ボイスモードやパーソナル境界線などの安全機能を確認、調整、ロックする。
- 子どもがフォローしている人や、子どもをフォローしている人を確認する。
- 過去7日間に子どもが使用したアプリやMeta QuestとWorldsの利用時間を確認する。
- アクセス許可を付与して、Worldsを含むアプリの使用を子どもに許可またはブロックする。
- 2023年4月: Meta Quest Browserで子どもがアクセスおよび閲覧できるものを保護者が管理できる新しいツールとして、Meta Quest Browserのウェブサイトカテゴリフィルターを導入しました。
- 2023年6月: Messengerにペアレンタルコントロールツールを導入しました。これにより、保護者は以下のことが可能になりました。
- 子どもがMessengerで費やしている時間を確認する
- 子どものMessenger連絡先リストや子どものプライバシーと安全の設定に関するアップデートを確認および受信する
- 子どもが他の利用者を報告した場合にお知らせを受け取る(その情報をシェアするように子どもが選択している場合)。
- 子どもにメッセージを送信できる人(友達のみ、友達の友達、なし)を確認し、この設定を子どもが変更したか確認する
- 子どものMessengerストーリーズを閲覧できる人を確認し、この設定が変更されたらお知らせを受け取る
- 後日、保護者が休憩時間を設定できる機能と子どものブロックした連絡先を確認できる機能を新たに追加
- 2023年6月: DMでつながる場合に、その許可を得るための招待の送信を必須にしました。このメッセージリクエストの招待はテキストのみに制限され、受信者がチャットへの招待を承認するまで、写真、動画、音声メッセージを送信することはできず、通話もできません。この変更により、フォローしていない人から望まない写真や動画などのメディアが届くことがなくなります。
- 2023年6月: Facebook利用時間が20分に達したティーンにお知らせを表示し、アプリの利用を休憩して1日の時間制限を設定するように促す機能を導入しました。
- 2023年10月: 「非表示ワード」ツールに加え、不快または望まないコメントに対する利用者のコントロールをよりいっそう強化するため、コメントを手動で非表示にするオプションを追加しました。
- 2023年11月: 弊社はLanternの創設メンバーであることを発表しました。これは、各社の子どもの安全ポリシーに違反したアカウントおよび行為に関するシグナルをテクノロジー企業が共有して、各プラットフォームにおいて対応を取れるようにする、Tech Coalitionが運営するプログラムです。
- 2023年11月:Facebookにペアレンタルコントロールツールを導入し、保護者が以下のようなことをできるようにしました。
- 子どものFacebook利用時間を監督する。
- 子どもの休憩時間を設定し、子どものネット利用時間の管理に関する専門家のリソースにアクセスする。
- 2024年1月: InstagramとFacebookで非表示にする、10代にふさわしくないコンテンツのタイプを拡大しました。
- 2024年1月:自殺、自傷行為、摂食障害に関連するInstagramでの検索結果について、非表示にする対象を拡大しました。今後は、自殺、自傷行為、摂食障害に関連する用語を検索してもそれに関連する検索結果は表示されず、専門家による支援リソースが案内されるようになります。
- 2024年1月:ティーンに対してInstagramのプライバシー設定をワンタップで更新するように促す新たなお知らせの配信を開始しました。
- 2024年1月: 夜遅くにInstagramの特定の場所(リールまたはInstagram Directメッセージ)を10分以上利用したティーンに対し、新たなお知らせを表示することを始めました。これは、夜遅い時間であることをティーンに伝え、アプリを閉じるように促すためのものです。注: 2024年9月現在、静かモードで提供されていた機能は、新しいスリープモードの一部となっています。
- 2024年1月: 16歳未満(特定の国では18歳未満)のティーン向けのデフォルトのメッセージ設定の厳格化について発表しました。利用者がフォローしている人またはすでにつながっている人にのみメッセージを送信したり、グループチャットに追加したりすることができます。
- 2024年1月: Instagramの既存のペアレンタルコントロールツールをベースとして、デフォルトの安全とプライバシーの設定をより厳しくない状態にするようにティーン(16歳未満)の利用者からリクエストがあった場合に、単に変更を通知するのではなく、ペアレンタルコントロールを利用する保護者に対して、承認するか拒否するかを選択するよう求めるメッセージが表示されるようになりました。
- 2024年2月: MetaはNational Center for Missing & Exploited Children (NCMEC)と協力してTake It Downをより多くの国や言語に拡大するよう取り組み、性的描写を含む画像の問題について、より多くのティーンが解決できるようにし、詐欺から身を守るための支援を行いました。また、Thornとのパートナーシップにより、性的描写を含む画像を悪用しようとする詐欺の被害を受けた場合の対処法について、ティーン向けの最新のヒントを作成しました。
- 2024年4月: 青少年を性的脅迫
および性的描写がある画像の不正利用から保護するために、新機能をテストしています。これには以下のものが含まれます。
- デバイス上の「ヌード保護」機能では、Instagramで受信したDM内のヌードを含むと検出された画像にぼかしを入れ、利用者にデリケートな写真を送信する際には注意することをうながし、送信者と受信者の両方に関連するリスクについて教育を行います。18歳未満のティーンの場合、この機能はデフォルトでオンになります。
- 性的脅迫に関わっている可能性があるアカウントを検出し、ティーンとの関わりやメッセージ送信を防ぐ新技術
- 性的脅迫を理由に削除されたアカウントとやり取りしていた利用者に対し、新しい教育用ポップアップメッセージを表示します。
- 2024年4月: 弊社は、弊社が設立を支援し、参加するテクノロジー企業が略奪的なアカウントや行為を示すシグナルを共有できるプラットフォームであるLanternで、性的脅迫に特徴的なシグナルについてさらに多くの情報の共有を開始しました。こうした業界的な協力体制が不可欠な理由は、犯罪者が行動範囲を1つのプラットフォームにしぼることがないためです。それは性的脅迫を行う詐欺師も同様です。
- 2024年6月: 世界中のさらに多くの国で、プライバシーに配慮した年齢認証ツールをFacebookに導入しました。今後、Facebook上で生年月日を編集して年齢を18歳未満から18歳以上に変更した場合、その利用者には本人確認書類の送信またはセルフィー動画のアップロードによる年齢確認が求められます。
- 2024年9月: Instagramのティーンアカウントを導入しました。これは、ティーン向けの保護者先導の新しい機能です。ティーンアカウントには、ティーンに連絡できる人やティーンに表示されるコンテンツを制限する保護機能があらかじめ備わっているほか、ティーンが自分の興味があることを楽しむための新しい方法も用意されています。ティーンは自動的にティーンアカウントに移行し、16歳未満のティーンが保護設定を緩和する場合は必ず保護者の許可が必要になります。
- 2024年11月: ティーンを含む利用者が、気分を一新したいときに発見、リール、フィードでのコンテンツのおすすめをリセットできる新しい機能のテストを開始しました。これは、おすすめの投稿で3点ドットをタップして「興味あり」または「興味なし」を選択するなど、利用者がおすすめに表示するものをキュレートする既存のシステムがベースになっています。
- 2024年12月: EU加盟国でInstagramにこれから登録する、または登録してまもないティーンのために、ティーンアカウントの提供を開始しました。
- 2025年3月: Instagram教育機関パートナーシッププログラムを発表し、運用を開始しました。これは学校でのオンラインいじめに関する懸念への対策として、教師、教育者、学校管理者が、ティーンの安全に関わる問題をMetaに直接、簡単に報告できるようにする制度です。夏休みを終えて学校に戻ってくる生徒たちがオンラインでより安全に過ごせるよう、今後もプログラムの改善を進めつつ米国のミドルスクールおよびハイスクールに参加を呼びかけていきます。
- 2025年4月: Instagramのティーンアカウントに、Instagram Liveの利用制限とヌード保護機能を追加することを発表しました。
- 2025年4月:ティーンアカウントの提供をFacebookとMessengerにも拡大します。FacebookとMessengerでも、望まない連絡や不適切なコンテンツの遮断、利用時間制限といった自動保護が利用できるようになります。まず米国、イギリス、オーストラリア、カナダで提供を開始し、他の地域にも順次展開していきます。
- 2025年4月: ティーンアカウントの保護機能を継続的に強化していくにあたり、対象となるティーンが確実に登録されるようにしたいと考えています。Metaは、米国のティーンのアカウントを能動的に検出するためのテストを開始しました。このテストでは、ティーンのアカウントに成人の生年月日が登録されている場合でも、テクノロジーによってティーンのアカウントが特定され、ティーンアカウントの設定が適用されます。
- 2025年6月: Metaは、ヌード化アプリの広告を検出する新しいテクノロジーを開発し、このようなアプリに関するシグナルを他のテクノロジー企業と共有して対応できるようにしていると発表しました。
- 2025年7月: ティーンアカウントのDMに新しい安全機能を追加しました。ティーンがメッセージを送信するアカウントについて詳しい情報を提供し、詐欺師の可能性があるアカウントを特定できるようにします。ティーンには、アカウントのブロックや安全に関するアドバイスを表示するオプションが新たに追加されます。また、アカウントがInstagramに参加した年と月も新しいチャットのトップに表示されます。
- 2025年7月: 成人が運用し、主に児童を対象とするアカウントの保護を強化しました。これには、自分の子どもの写真や動画を定期的にシェアする成人や、ティーンや13歳未満の子どもを代表してアカウントを運用している保護者やタレントマネージャなどの成人も含まれます。
- 2025年9月: Instagram教育機関パートナーシッププログラムを拡大します。これは、いじめなどの安全上の懸念点を教育者が直接Metaに報告し、審査と削除を迅速に行えるようにするものです。また、詐欺や他の種類の搾取に気づいて危険を避ける方法など、オンラインで安全を守るための方法を教えるオンライン安全カリキュラムを中学生が利用できるようにしました。
- 2025年9月: 英国、オーストラリア、カナダで、成人の生年月日が登録されていてもティーンのアカウントであると考えられるアカウントを能動的に検出し、ティーンアカウントの設定を適用するために、テスト技術を拡張しました。
- 2025年10月: Instagramのティーンアカウントに、13歳以上向けのコンテンツレーティングと保護者のフィードバックを参考にした仕組みを採用することを発表しました。18歳未満のティーンの場合、13歳以上向けの更新済みの設定が自動で適用され、保護者の許可がない限り、この設定を無効にすることはできません。また、家庭ごとに事情が異なることを考慮して、ティーンの利用をさらに制限したい保護者向けに、より厳格な設定を新たに導入します。免責事項: ソーシャルメディアと映画には多くの違いがあるため、利用体験が完全に同じになるとは限りません。
- 2025年10月: 保護者がお子さんのAIキャラクターとの1対1のチャットをオフにするためのシンプルな新しい方法を導入し、お子さんがAIとどのようにやり取りしているかについて保護者に詳しいインサイトを提供することを発表しました。
- 2026年2月: Instagramで自殺や自傷行為に関する言葉を短期間に繰り返し検索しようとしたティーンの保護者への通知を開始することを発表しました。このアラートは、ティーンをサポートするために必要な情報を保護者に提供することを目的としており、保護者がティーンとデリケートなトピックについて話し合う際に役立つ、専門家によるリソースとともに送信されます。
- 2026年4月: Instagramティーンアカウントの13歳以上向けの新しいコンテンツ設定をEU、ブラジル、インドで拡大し、8月までに世界中で利用可能になることを発表しました。また、13歳以上向けの設定が来月からFacebookとMessengerのティーンアカウントに段階的に導入されることも発表しました。このほか、コンテンツをさらに制限できる、保護者向けのより厳格な新しい設定が、今年中にFacebookとMessengerでも利用できるようになります。
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