公開したくない写真を無断でシェアされた場合の対処法
Metaでは、必要に応じて利用者がサポートを受けたり、問題に対処したりできるようにお手伝いをしたいと考えています。そのため、Cyber Civil Rights Initiativeと協力して、利用者がとれる対処方法と、サポートやアドバイスを提供している組織のリストを作成しています。
投稿を記録する
問題に対してさらなる措置を講じる場合、投稿の記録が必要になることがあります。そのため、報告用に投稿のスクリーンショットを撮ることをおすすめします。
Instagram投稿を報告する
コミュニティ規定に違反している写真を匿名で報告することができます。公開したくないコンテンツ(メッセージ、写真、動画など)を公開するという脅しを受けている場合や金銭を要求されている場合、あるいは何らかの行為を強要されている場合は、報告機能を使って、その利用者のプロフィールを報告してください。Instagramアカウントをお持ちでない場合は友達の助けを借りて報告することができます。
投稿を報告すると、コミュニティオペレーションチームの特別な訓練を受けた担当者が画像を確認し、コミュニティ規定に違反している場合は削除します。さらに、写真マッチングテクノロジーにより、将来同じ画像がInstagram、Facebook、Messengerでシェアされることを防止します。
好ましくない内容を投稿した利用者のフォローをやめる、またはその利用者をブロックする
利用者のフォローをやめたりブロックしたりすると、その投稿はあなたからは見えなくなります。しかし、投稿が削除されない限り、投稿者とInstagram上の他の利用者は引き続き投稿を見ることができます。
Metaでは、必要に応じて利用者がサポートを受けたり、問題に対処したりできるようにお手伝いをしたいと考えています。そのため、Cyber Civil Rights Initiativeと協力して、利用者がとれる対処方法と、サポートやアドバイスを提供している組織のリストを作成しています。
投稿を記録する
問題に対してさらなる措置を講じる場合、投稿の記録が必要になることがあります。そのため、報告用に投稿のスクリーンショットを撮ることをおすすめします。
Facebook投稿を報告する
Facebookに投稿を報告する方法については、Facebookヘルプセンターをご覧ください。公にされたくない画像をシェアしたり、シェアすると脅すことは、Metaのコミュニティ規定に違反しています。公開したくないコンテンツ(メッセージ、写真、動画など)を公開するという脅しを受けている場合や金銭を要求されている場合、あるいは何らかの行為を強要されている場合は、弊社に報告してください。
相手をブロックする。プライバシー設定に応じて、Facebookの他の利用者はあなたの友達リストを見ることができます。ブロックされた相手は、あなたの友達リストにアクセスできなくなります。また、あなたとスレッドを開始したり、あなたがプロフィールに投稿した内容を見たりすることもできなくなります。
公にしたくないコンテンツのシェアを要求された場合は、断る権利があります。
サポートを受ける
オンライン上で嫌がらせを受けたり、損害を被ったりした場合、次の組織からサポートを受けられます。
- Cyber Civil Rights Initiative National Helpline (844-878-2274): 同意なく性的な写真や動画を公開された被害者に、無料でサポートを提供しています。秘密は厳守されます。
- National Domestic Violence Hotline (800-799-7233): ドメスティックバイオレンスの被害者を対象に、無料でリソースや情報を提供し、不健全な関係についての相談を受け付けています。24時間年中無休。秘密は厳守されます。
- Without My Consent: オンラインで嫌がらせを受けている被害者に対して、実際に役立つアドバイスを提供しています。
- Love Is Respect: ティーンエイジャーを対象に、デートDVを防止したり終わらせたりするための情報を提供しています。
オンライン上で嫌がらせを受けたり、損害を被ったりした場合、次の組織から情報やリソースを入手できます。
- Cyber Civil Rights Initiative: 同意のない性的な写真や動画に関する情報、リソースを提供しています。
- Without My Consent: オンラインで嫌がらせを受けている被害者に対して、実際に役立つアドバイスを提供しています。
- Love Is Respect: ティーンエイジャーを対象に、デートDVを防止したり終わらせたりするための情報を提供しています。
お住まいの国、地域で投稿内容が違法かどうかを最寄りの警察署に問い合わせて確認することもできます。法的措置を講じる場合は、スクリーンショットを撮るなど、何らかの方法で投稿を記録する必要があります。
弁護士に相談する
- お住まいの市町村で活動する犯罪被害者の支援者やソーシャルワーカーに相談しましょう。米国では、郡役所、警察署、ドメスティックバイオレンス防止センター、レイプ被害者支援センター、郡保安官事務所、州検事事務所で、犯罪被害者支援を行っている弁護士を見つけることができます。犯罪被害者支援を行っている弁護士は、証拠の収集、被害者の安全の確保、加害者に対する保護命令やストーキング防止命令の獲得を支援します。
- 未成年者は、信頼できるスクールカウンセラーや学校職員に相談してみてください。