Meta Questの位置情報サービス設定を管理する
位置情報サービスをオンにすると、Meta Questデバイスとデバイス上の個々のアプリが位置関連情報にアクセスできるようになります。これを許可することで、Meta QuestデバイスとアプリはクラウドソーシングされたWi-Fiアクセスポイントなどの情報源を使用して、そのデバイスの位置を特定します。いつでも位置情報サービス設定を確認して、希望の設定が選択されているかを確認できます。
位置情報サービスの利用方法
位置情報サービスをオンにすると、Metaは位置関連情報を利用して、デバイスの位置情報の精度を上げます。位置情報サービスをオフにしても、IPアドレスなどの情報を使っておおよその場所を推定する場合があります。デバイスの位置情報サービスは、[設定]でいつでもオン・オフを切り替えられます。
アプリによる位置情報サービスの利用方法
位置関連情報へのアクセスを許可すると、ヘッドセットの位置を考慮に入れた利用体験を提供するために、アプリが位置情報サービスを利用する場合があります。例えば、アプリは位置情報データを利用して、より正確なお天気情報を提供したり、近くのコンテンツをおすすめしたり、法律上・契約上の義務(お住まいの地域で利用可能なストリーミングサービスなど)に従ったりすることができます。位置情報をアプリと共有する場合、アプリのポリシーが適用されます。
位置情報サービスをオンにしていない状態で、アプリが初めて位置情報にアクセスしようとすると、Meta Questデバイスの位置情報サービスをオンにするかどうかの選択を求められます。位置情報サービスをオンにすると、次にアプリと位置情報を共有するかどうかの選択を求められます。大まかな位置情報をアプリと共有するか、正確な位置情報を共有するかを選べます。
特定のアプリと位置情報を共有したくない場合は、[許可しない]を選択します。
デバイスの位置情報にアクセスできるアプリについては、[設定]の[アプリのアクセス許可]メニューで、いつでも確認・変更できます。
位置情報をオンまたはオフにする
Meta Questのデフォルト設定では、位置情報サービスがオフになっています。Meta Questデバイスの位置情報サービスをオンにすると、特定のアプリの位置情報を個別にオンにできるようになります。各アプリと位置情報を共有するには、位置情報サービスをオンにする必要があります。
Meta Questデバイスの位置情報とアプリごとの位置情報のオン・オフを切り替えるには:
Metaボタンまたは
Oculusボタンを押して、ナビゲーターを表示します。
[クイックコントロール]を選択します。
[設定]を選択してから、
[アプリ]を選択します。