組織が管理する共有モードのMeta Questでセッションを開始する

この記事は個人のデバイスではなく、組織が管理するデバイスを使用している人を対象としています。

組織が管理する、共有モードに設定されたMeta Questデバイスを使用している場合、ヘッドセットの着用時に設定手順を完了する必要があります。

最初に、ヘッドセットのフィット感を調整する手順が表示されます。

組織の管理者が要求している場合は、管理対象のMetaアカウントでヘッドセットにログインする必要があります。また、Meta Horizonプロフィールを作成する必要があります。

「健康および安全に関するご警告」を確認し、利用規約に同意して、境界線を作成する必要があります。

組織が選択した設定によっては、その他のステップ(セッションパスコードの作成など)を完了する必要がある場合もあります。

アプリを使用する

設定を完了すると、さまざまなアプリのなかから希望のものを選んで開ける場合と、デバイスに割り当てられているアプリにそのまま移動する場合があります。開いたアプリへのログインが必要になる場合があります。

セッションをロックまたは終了する

ヘッドセットは以下の方法でロックできます。

  • ヘッドセットを外す
  • ヘッドセットの電源ボタンを押して、デバイスをスリープモードにする
  • ヘッドセットの電源ボタンを長押しして、デバイスを再起動する

デバイスの設定時にセッションパスコードを作成していた場合は、ヘッドセットを再度装着したときにパスコードを入力してセッションを継続することができます。セッションを終了することもできます。

セッションの終了後、ヘッドセットを使用する次の利用者が同じ設定手順を完了する必要があります。デバイスへのログインが必須となっている場合は、この手順も必要になります。

注: 組織が管理するMeta Questを使用する場合は、サポートに問い合わせることはできません。ただし、デバイスで問題を報告することができます。報告により、管理者が確認する不具合レポートが作成されます。

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