Meta Quest向けにトラッキングキーボードを設定する
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更新:3週間前
Meta Questでは以下の2種類の方法でキーボードがサポートされます。
- Bluetooth接続。キーボードを使ってMeta Questのアプリやホームに直接入力できます。
- コンテンツのストリーミング元のデバイスに接続されたキーボードを利用。例えば、Meta Questリモートデスクトップアプリを使ってコンピューターをVRで使用する場合です。
どちらの方法でも、ヘッドセットでキーボードがトラッキングされます。これにより、没入感の高い環境にいる場合を含めパススルーでキーボードや手が表示されます。トラッキングは、一般的なほとんどのキーボードで機能しますが、エルゴノミクスキーボードや分離型キーボードでは機能しません。
Bluetooth接続
Bluetoothでヘッドセットに直接接続したキーボードは、VRのホーム環境やBluetoothキーボード対応のアプリで使用できます。没入感の高い環境でキーボードを使用する場合、キーボードと手がパススルーウィンドウに表示され、パススルーウィンドウはキーボードの位置をトラッキングします。
BluetoothキーボードをMeta Questに接続するには:
- 右コントローラーの
Metaボタンまたは
Oculusボタンを押して、ナビゲーターを表示します。
[クイックコントロール]を選択します。
[設定]を選択します。
[デバイス]を選択します。
[キーボード]を選択します。
- ここで、パススルーウィンドウにキーボードを表示したい場合は、[キーボードを表示する]の横にある切り替えボタンを選択します。
- [Bluetooth設定]を選択し、キーボードをペアリングモードにします。
- 利用可能なBluetoothデバイスのリストからキーボードを選択します。
- キーボードが接続されると、ヘッドセット内でキーボードを表示したり使用したりできるようになります。
キーボードを接続すると、ヘッドセットの電源をオンにしてキーボードが圏内にあるときはいつでも、VRでキーボードを表示するかを確認するメッセージが表示されるようになります。
リモートキーボード
キーボードは必ずしもMeta Questヘッドセットに直接接続しなければならないわけではありません。コンテンツをMeta Questヘッドセットにストリーミングしているコンピューターやデバイスにキーボードを接続することもあります。例えば、Meta Questリモートデスクトップアプリを使用する場合です。
このように使用するキーボードもトラッキングでき、没入感の高い環境でも、パススルーウィンドウを通じてキーボードが表示されます。上記のような場合にキーボードトラッキングをオンにするには、次の手順で操作します。
- 右コントローラーの
Metaボタンまたは
Oculusボタンを押して、ナビゲーターを表示します。
[クイックコントロール]を選択します。
[設定]を選択します。
[デバイス]を選択します。
[キーボード]を選択します。
- [キーボードを表示する]の横にある切り替えボタンを選択します。
これで、VRのホーム環境とキーボードトラッキング対応のアプリでキーボードがトラッキングされるようになりました。
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