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左から順に、Neural Bandの上に置かれた黒縁でクリアレンズのMeta Ray-Ban Displayグラス、黄色いOakley Meta Vanguardグラス、コズミックブルーのRay-Ban Metaグラス(Gen 2)、白縁でレンズがオレンジ色のOakley Meta HSTNグラス。いずれも白い背景に並べられています。

AIグラスのテクノロジーの基礎: AIグラスの説明

アイコニックなフレームとハンズフリー機能を組み合わせたAIグラスがあれば、日常の瞬間を思い出として残せます。面倒な操作は不要です。

Oakley Meta Vanguardグラスのクローズアップ側面写真。ラップアラウンド型レンズと、空中に浮かぶ水滴が強調されている。

アイコニックなフレームで暮らしをよりスマートに

クラシックなフレームと先進のテクノロジーが融合されたMeta AIグラスなら、洗練されたスタイルとスマート機能のどちらもが実現します。アイウェアで自分らしさを表現したいと考えるなら、スタイルと存在感を高めるRay-Ban Metaが最適です。アスリートやフィットネス愛好家には、StravaアプリやGarminデバイス(別売)と連携する堅牢なデザインのOakley Metaが好評です。一方、Meta Ray-Ban Displayは、最先端のAI体験を求める、テクノロジーに精通した人々を引き付けています。

フレームの左上に配置されたRay-Ban Meta AIグラスのカメラの拡大写真。
カメラと撮影

見ているものをハンズフリーで撮影。

12 MP 以上のカメラと最大 3K のビデオ録画機能により、ハンズフリーで写真やビデオを撮影できます。Ray-Ban Meta (第2世代)とOakley Meta HSTNには、クリエイティブなコンテンツの作成に役立つハイパーラプス、スローモーション、調整可能な動画の手ぶれ補正機能が搭載されています。録画中は可視光が点灯し、周囲のプライバシーを確保します。

音声とコミュニケーション

手を使わずにリスニング操作が可能。

オープンイヤースピーカーにより、周囲の状況を認識しながら、明瞭で没入感のある音声を楽しめるようになります。マルチマイクアレイにより、高品質な音声収音、通話、動画撮影を体験できます。Bluetooth接続で、グラスから直接、音楽やポッドキャストを再生したり通話したりすることができます。

Neural Bandを使ってハンドジェスチャーをしている人。Meta Ray-Ban Displayグラスのレンズ内ディスプレイをさりげなく操作・コントロールしている。
屋外で座ってOakley Meta Vanguard AIグラスを装着し、スマートフォンを見ている人物。
AIアシスタントと音声コントロール

ハンズフリーで操作。

ハンズフリーで操作できる内蔵のボイスアシスタントが、リアルタイムで質問に答えたり、インサイトを提供したりします。「Hey Meta」と話しかけてから、続けて用件を言うことで、機能の起動も、写真や動画の撮影も、アプリの操作も行えます。グラスを掛けた人が見ているものを分析して情報を集めることもできます。

レンズ内ディスプレイとNeural Band

DisplayとNeuralの精度が融合。

Meta Ray-Ban Displayには、通知やナビゲーション、ビジュアルAIの回答を表示するために、右レンズに高解像度のフルカラーのプライベートな単眼ディスプレイが搭載されています。Meta Neural Bandを使えば、Meta Ray-Ban Displayを直感的に操作できます。わずかな指の動きでスクロール、クリック、メッセージの入力を行えます。

Meta Ray-Ban Display AIグラス越しに見た景色の画像。右レンズにはデジタルオーバーレイで小さな絵画と「インパスト」という英単語が表示されている。単語の下にはその説明が「絵具を厚く塗り重ねて質感を生み出す表現技法」と英語で表示されている。背景に数点の絵画が並んだデスクの前に立つ人物。
Ray-Ban Meta AIグラスと、ペアリングされたデバイスが表示されているスマートフォンを持っている人。
Meta AIアプリ

あなたのオールインワンAIアシスタント。

AIグラスをMeta AIアプリとペアリングして、写真や動画を撮影、確認、編集、シェアすることができます。外出先でも通話を受け、回答を得られます。設定と接続済みのデバイスも、すべて1か所で管理できます。

左から順に、Neural Bandの上に置かれた黒縁でクリアレンズのMeta Ray-Ban Displayグラス、黄色いOakley Meta Vanguardグラス、コズミックブルーのRay-Ban Metaグラス(Gen 2)、白縁でレンズがオレンジ色のOakley Meta HSTNグラス。 いずれも白い背景に並べられています。

自分にぴったりのものを見つける

よくある質問

MetaのAIグラスはボイスアシスタントに対応していますか。

Meta AIを搭載しておりAIグラスに「Hey Meta」と話しかけるだけで、ハンズフリーで今気になっていることや知りたいことを尋ねて回答や情報を得たり、ひらめきを得たり、自己表現したりできます。写真や動画の撮影、通話、メッセージのやり取り、メディアや音量のコントロールも可能です。

ワークアウトやトレーニング中に、AIグラスで以下のことが可能です。
  • Meta AIと対応Garminデバイス(別売)を通じて、心拍数、ペース、距離などのリアルタイム音声フィットネス統計やアラートを取得。
  • ハンズフリーで写真や動画を撮影。
  • 最大風速48 kmの風が吹く中で、オープンイヤースピーカーで音楽を聴く。
  • 対応する同期済みのGarminデバイスから、ワークアウト後のサマリーやインサイトを確認。

ほとんどのモデルが度付きレンズに対応しています。すべてのRay-Ban MetaグラスOakley Meta HSTNが、度付きレンズに対応しています。Meta Ray-Ban Displayには-4.00~+4.00の度数付きレンズを使用できます。度付きレンズは購入時に注文できます。

Meta Ray-Ban Displayグラスでライブ翻訳を開始するには、ディスプレイのホーム画面から左にスワイプして、[キャプション]を選択します。次に、右にスワイプして[音声翻訳]を選択します。ライブ翻訳を初めて使用する場合は、翻訳に使用する言語をMeta AIモバイルアプリからダウンロードする必要があります。「Hey Meta、ライブ翻訳を始めて」と言ってライブ翻訳を開始し、Meta AIモバイルアプリで言語を変更することもできます。

Meta Ray-Ban Displayは600×600のプライベートレンズを備え、マイクロプロジェクターとウェーブガイドにより、視界内に情報を表示します。Ray-Ban MetaグラスとOakley Metaグラスには、ディスプレイは搭載されていません。

Meta Ray-Ban Displayグラスのようなレンズ内のプライベートスクリーンは、自分だけが見ることのできる小さなディスプレイです。通知や案内、AIの回答が、右レンズにオーバーレイ表示されます。表示は控えめで視界の邪魔になりません。

Meta Neural Bandを使用すると、手首や手のわずかな動きでMeta Ray-Ban Displayグラスを操作できます。このバンドには筋肉の動きを電気信号として読みとるEMGセンサーが搭載されており、プライベートなハンズフリー操作で、スクロール、メディアの管理、写真や動画の撮影を行うことができます。

すべてのRay-Ban MetaグラスはBluetooth経由でスマートフォンと接続でき、内蔵されている指向性スピーカーを通じて音楽や音声コンテンツを再生できます。右のテンプルにあるタッチパッドや音声コマンドでも、再生や音量のコントロールを行うことができます。

Meta Ray-Ban Displayグラスのバッテリー駆動時間は、1回の充電で最長6時間です(さまざまな用途での使用)。折りたたみ式のコンパクトな充電ケースを使用すると、さらに最長24時間までグラスを楽しむことができます。

メディアやデータの保存方法と保護方法について、詳しくはMetaヘルプセンターまたはお住まいの地域のプライバシーページをご覧ください。これらのリソースには、クラウドベースAIの機能や、自分の情報を管理しコントロールする方法についての説明もあります。