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米国特定地域におけるプライバシー通知

2025年1月1日発効

本通知について

本米国特定地域におけるプライバシー通知(以下「本通知」)は米国に居住する利用者を対象としており、以下のプライバシーポリシーを補完するものです。

本通知では、弊社(Meta)が利用者の個人情報を取得、利用および開示する方法について説明します。また、米国の様々なプライバシー関連法(以下「米国個人情報保護法」と総称)に基づく利用者の権利の行使方法についても説明します。

本通知において「個人情報」という用語は、直接間接を問わず、利用者を識別できる情報、利用者に関わる情報、利用者を記述する情報、利用者を連想する相当の可能性がある情報、または利用者をたどることのできる相当の可能性がある情報を意味します。個人情報には、利用者をたどることのできる相当の可能性がない情報は含まれません。非特定化(米国個人情報保護法の定義による)が為されたデータについては、非特定化された形式で維持し、弊社が情報の再特定を試みることはありません。

個人情報を取得、利用および開示する方法

Metaが提供する製品や機能(「Meta社製品」)を提供するため、弊社は、利用者がアカウントを持っているかどうか、またはログインしているかどうかに関わらず、個人情報を含む利用者に関する情報を処理します。弊社が取得する情報の種類と取得した情報の用途について詳しく知るには、Metaプライバシーポリシーおよび弊社の他製品のプライバシーポリシーをご覧いただくのが最善です。

弊社のプライバシーポリシーおよび適用されるプライバシーポリシーの補足条項に規定する制限に従うことを条件として、弊社は、事業目的のために利用者の個人情報を開示することがあります。弊社のパートナーが弊社から提供を受けた当該個人情報をどのような場合に利用および開示できるかについては、厳格な制限が適用されます。また、弊社は、利用者の指示に従って、または米国個人情報保護法に従ったその他の方法により、利用者の個人情報を開示することがあります。弊社が個人情報を「共有」(カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」)の定義による)することはありません。また、弊社は利用者の個人情報を一切販売しておりませんし、今後も一切いたしません。

利用者に関して弊社が取得、利用および開示する情報は、Metaとのやり取りの方法や弊社製品の利用方法に応じて異なります。本通知の対象となる製品に関しては、以下に概要を示します。

  • 過去12か月間に弊社が利用者について取得した可能性のある個人情報の分類
  • 個人情報の利用目的
  • 取得した情報を開示した可能性のある開示先
弊社が取得する個人情報のカテゴリーの例:個人情報の利用目的の例:個人情報の各カテゴリの開示先の例:
  • 識別情報
  • 保護対象の区分に該当する特性
  • 商業情報
  • 写真や動画(顔の画像が含まれる可能性がある)
  • インターネットまたは他の電子ネットワークでのアクティビティ情報(ブラウザーとアプリの記録、閲覧または関与したコンテンツ、ならびにアプリ、ブラウザーおよびデバイスに関する情報を含む)
  • 位置関連情報
  • 写真や動画、音声録音などの音声情報または視覚的情報(利用可能な場合。また、利用者または他の人が提供する選択をした場合)
  • 利用者に関するその他の個人情報から得られる情報(利用者の設定、興味・関心、利用者の利用体験をパーソナライズするために使用される他の情報など)
  • 利用者が提供する他の情報
  • 正確な位置情報(米国個人情報保護法に基づくセンシティブな個人情報とみなされる可能性がある)
  • 弊社製品(広告を含む)の提供、パーソナライズおよび向上
  • 取引、効果測定や分析などのビジネスサービスの円滑化
  • 安全、保全、セキュリティの推進
  • 利用者に対するマーケティング目的のコミュニケーション
  • 利用者とのコミュニケーション
  • 公益目的の調査とイノベーション
弊社が取得する、センシティブなカテゴリーに該当する個人情報については、必要に応じて利用者から具体的な同意を得るか、または法律(CCPAを含む)で別段認められる場合に利用または開示します。CCPAに基づいて認められる目的について、詳しくはこちらをご覧ください。
  • 利用者がコンテンツの公開や送信の対象とする人およびアカウント(お使いのデバイスをシェアする相手や、お使いのデバイスに物理的にアクセスできる人を含む)
  • 利用者に関して他の利用者がコンテンツをシェアまたは再シェアする別の利用者およびアカウント
  • 保護者による管理対象のMetaアカウントがある場合、利用者の保護者
  • 弊社製品を利用または統合したアプリ、ウェブサイト、サードパーティのサービス
  • 弊社製品またはその資産の全部または一部の所有または支配が変更されたことによる新オーナー
  • プライバシーポリシーに記載するパートナー(弊社製品で商品およびサービスを提供するパートナーを含む)
  • 製造業者および販売業者
  • ベンダー(効果測定やマーケティングを行うベンダーを含む)
  • サービスプロバイダー
  • サードパーティ(外部のリサーチャーを含む)
  • 法執行機関など法的要請に関係する第三者(適用法の遵守、または危害の防止のため)
  • Metaグループ企業
CCPAに基づいて認められるセンシティブな個人情報の利用目的

カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」)は、「センシティブな個人情報」を以下に関する個人情報と定義しています。

  • 消費者の社会保障番号、運転免許証番号、州発行身分証明書番号、またはパスポート番号
  • 消費者のアカウントログイン番号、金融口座番号、デビットカード番号またはクレジットカード番号と、アカウントへのアクセスが可能となるのに必須のセキュリティコード、アクセスコード、パスワードまたは認証情報との組み合わせ
  • 消費者の正確な位置情報
  • 消費者の人種的・民族的出身、宗教上・哲学上の信念、または労働組合への加入状況
  • 消費者の郵便、メール、SMSの内容(ただし、事業者がこれらの通信の受取人として意図されている場合を除く)、または消費者の遺伝データ
  • 消費者を一意的に特定することを目的とした生体認証情報の処理
  • 消費者の健康に関して取得、分析される情報
  • 消費者の性生活や性的指向に関して取得、分析される情報
  • 消費者の中枢または末梢神経系の活動を測定することによって生成される情報であって、非神経情報から推測されないもの

CCPAに基づき、CCPA規定第7027条(m)で定める目的以外の目的でカリフォルニア州の消費者のセンシティブな個人情報を使用または開示する事業者は、事業者によるセンシティブな情報の使用を法律で明示的に認められる使用のみに制限する、「自身のセンシティブな個人情報の使用を制限する(Limit the Use of My Sensitive Personal Information)」というリンクをカリフォルニア州の消費者に提示しなければなりません。参照上の便宜のために記すと、「自身のセンシティブな個人情報の使用を制限する」というリンクの提示を要することなく事業者がセンシティブな個人情報を使用または開示できる目的としてCCPAに明記されているものは、以下のとおりです。

  • 商品やサービスを依頼する平均的な消費者が合理的に期待するサービスや商品の提供
  • 保管または送信される個人情報の可用性、真正性、保全性および秘密性を損なうセキュリティインシデントの防止、検知および調査
  • 事業者に向けられた悪意のある行為、虚偽の行為、不正行為、違法行為への対抗、およびそうした行為に関与した者の訴追
  • 自然人の身体上の安全確保
  • 短期的な一時使用
  • アカウントの保守・修繕、カスタマーサービスの提供、注文や取引の処理・実行、顧客情報の認証、決済処理、融資、分析サービスの提供、ストレージの提供、またはこれらに類似したサービスの提供といった、事業者に代わって行われるサービスの提供
  • 製品の品質や安全性の確認または維持、および事業者が提供する製品や機能の向上、アップグレードまたは強化
  • センシティブな個人情報の取得または処理であって、消費者の特性の推測を目的としないもの
個人情報の供給元

Metaとのやり取りの方法や弊社製品の利用方法に応じて、弊社が個人情報を取得する情報源の分類には以下のようなものがあります。

  • 利用者: 弊社は、利用者が提供する情報から個人情報を受け取ります。例えば、利用者が弊社製品を利用する際(アカウント登録、コンテンツの作成やシェア、メッセージの送受信や他の利用者とのコミュニケーションなど)、Metaは、利用者が提供するコンテンツ、コミュニケーション、その他の情報を取得します。弊社が取得する情報には、利用者がつながっている人、ページ、アカウント、ハッシュタグおよびグループに加え、弊社の全製品にわたり相手とやり取りする方法(例えば最も頻繁にコミュニケーションをとる人や参加しているグループなど)に関するものがあります。弊社が取得する情報には、弊社製品(弊社製品内外で提供する広告を含む)の利用状況に関するものもあります。例えば、利用者が閲覧またはアクションを実行したコンテンツのタイプ、利用した機能、行ったアクション、交流した人やアカウント、アクティビティの時間、頻度、継続時間といった情報が含まれます。
  • 他の利用者: 弊社はまた、他の利用者が弊社製品を利用する際に提供する利用者に関するコンテンツ、コミュニケーション、情報を受け取り、分析する場合があります。これには、他の利用者が利用者に送信したメッセージ、アップロード、同期またはインポートした利用者の連絡先情報などが含まれます。
  • 使用デバイス: 弊社は、弊社製品と接続して利用者が使用するコンピューター、電話、スマートテレビなどのウェブ接続デバイスからの情報、およびこれらのデバイスに関する情報を取得し、利用者が使用する各デバイスの情報を統合します。
  • Metaグループ企業: 弊社は、ほかのMetaグループ企業から受け取った利用者に関する情報を、当該企業の規約とポリシーに従って、かつ適用法で認められる形で受け取ります。場合によっては、弊社が他のMetaグループ企業のサービスプロバイダーとなり、そのグループ企業の代理として、当該企業の指示と規約に従って行動することがあります。
  • パートナー、ベンダー、サードパーティ: 広告主、アプリ開発者、オンラインコンテンツプロバイダー、パブリッシャーなどのパートナーは、ビジネス目的のために、利用しているMetaビジネスツール、ソーシャルプラグイン(「いいね!」ボタンなど)、Facebookログイン、弊社のAPIとSDK、Metaピクセルなどを通じて、弊社に情報を送信することができます。これらのパートナーは、利用者の弊社製品内外のアクティビティに関する情報を提供します。これには、利用者のデバイス、アクセスしたウェブサイト、利用しているアプリ、プレイしているゲーム、購入に関する情報などが含まれます。また、弊社は、利用者のオンライン・オフラインアクションについての情報、および利用者の情報を弊社に提供する権利を有するサードパーティデータプロバイダーからの購入についての情報を入手します。こうしたパートナーは、利用者がパートナーのサービスにアクセスし、もしくはそれを利用した場合、またはパートナーが提携するサードパーティを通じて、利用者の情報を取得します。こうしたパートナーは、弊社に情報を提供するにあたって、利用者の情報を取得、利用、開示する権利を備えていなくてはなりません。また、弊社は、動画や写真、音源などのコンテンツを提供する企業や団体など、公開されているソース、リサーチ機関、専門家団体および非営利団体からも情報を入手します。
個人情報の保管期間

弊社は、製品の提供、法的義務の遵守、弊社や他者の利益の保護のために必要な期間、個人情報(センシティブな個人情報を含む)を保管します。情報を必要とする期間については、個別に判断します。

判断に際して考慮する事項は以下のとおりです。

  • 弊社製品の運営または提供に情報が必要かどうか
  • 一定の法的義務を遵守するのに、情報の保持が必要な期間はどれくらいか。
  • 危害の防止、弊社の規約やポリシーに対する違反の可能性の調査、安全・セキュリティ・保全の推進、弊社(弊社の権利、財産、製品を含む)の保護など、その他の正当な目的のために情報が必要かどうか。

詳しくはこちらから、Metaプライバシーポリシーの「利用者情報をより長期にわたって保存する目的」のセクションをご覧ください。

米国個人情報保護法に基づく権利の行使

居住地に応じて、また一定の例外を条件として、利用者には以下の権利の一部または全部が認められる可能性があります。

  • 知る権利: 弊社が取得、利用、または開示した個人情報を弊社が利用者に開示すること、および弊社におけるデータの取り扱いに関する情報を開示することを請求する権利
  • 訂正請求権: 弊社が利用者に関して維持する不正確な個人情報を弊社が訂正するよう請求する権利
  • 削除請求権: 弊社が利用者から取得した個人情報、または利用者に関して取得した個人情報を弊社が削除するよう請求する権利
  • ターゲティング広告をオプトアウトする権利: 米国個人情報保護法に基づきターゲティング広告とみなされる可能性のある目的での利用者の個人情報の処理をオプトアウトする権利。これには系列外のウェブサイトまたはオンラインアプリでの利用者のアクティビティから取得された情報も含まれます。
  • 差別を受けない権利: プライバシー権の行使に関して差別的な取り扱いを受けない権利

権利の行使を要請したり、該当する場合に消費者の権利に関する訴えについて異議を申し立てたりする場合には、こちらのウェブフォームにアクセスしてください。

ターゲティング広告をオプトアウトする権利の行使方法は以下のとおりです。

  • Meta製品を介して利用者に配信される広告の場合、利用者は、広告設定の「広告パートナーからのアクティビティ情報」セクションまたはアカウントセンターの「アカウント」セクションにアクセスして、自身が所有しているアカウント全体で自分の情報が広告の目的などで組み合わされたり使用されたりする方法を管理できます。
  • 他のアプリやウェブサイトに表示されるMeta製品やサービスに関する広告の場合は、Digital Advertising AllianceおよびNAIの業界オプトアウトをご利用ください。
  • 利用者の居住地によっては、利用者がGlobal Privacy Control (GPC)対応のブラウザー設定を使用してターゲット広告をオプトアウトする権利を有する場合があります。この権利を有する利用者がGPC対応ブラウザーを使用して弊社のウェブサイトにアクセスしてログインする場合、弊社は、当該権利を供与する米国プライバシー法によって定義されるとおり、GPCシグナルの初回受信を有効なターゲット広告のオプトアウトリクエストとして扱います。利用者がログアウトした場合、弊社は、利用者が使用している特定のブラウザーについてのみこのシグナルを処理します。他のブラウザーを使用して弊社のウェブサイトにアクセスする場合は、オプトアウトの選択の更新が必要な場合があります。弊社は、GPC以外のいかなる「トラッキング拒否」シグナルも認識しません。

ターゲティング広告を目的として個人情報を処理する製品をご利用の場合には、ターゲティング広告をオプトアウトする権利を行使することができます。詳しくは、広告表示の設定の「あなたのアクティビティに関するパートナーからのデータ」をご覧ください。

利用者の情報および弊社製品の保全性を保護するため、弊社は利用者の要請を処理する前に、ご本人確認をさせていただく必要がありますのでご了承ください。場合によっては、公的機関発行の本人確認書類などの情報を別途ご提出いただいてご本人確認を行います。

一定の米国個人情報保護法では、自身の代理でこうした要請を行う正式な代理人を指定することもできます。要請を行う正式な代理人を利用する場合には、利用者情報を保護するため、公的機関発行の本人確認書類などの情報を別途ご提出いただいて、要請を処理する前にご本人確認をすることがあります。通常、利用者のパスワードで保護されているアカウントを通じて提供される自動ツールを使用して、利用者の要請を円滑に処理します。

弊社が受領したCCPAに基づく要請に関する情報は、こちらをご覧ください。

さらに詳しい情報についての問い合わせ窓口

本通知や、適用される米国個人情報保護法に基づく権利を行使する方法についてその他のご質問がある場合は、弊社までお問い合わせください。