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Meta Questセーフティセンターへようこそ

Meta Questヘッドセットを安全にご利用いただく方法と、プライバシー設定のカスタマイズ方法を説明します。Meta Questヘッドセットとアクセサリーの「健康および安全に関するご警告」は、こちらでもご覧いただけます。
Meta Quest 3S
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Meta Quest 3
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Meta Quest 2
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Meta Quest Pro
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安全

VRを安全にご利用いただくためのMeta Questヘッドセットの使用方法を説明します。

VRを快適に利用するには、Meta Questヘッドセットや活動するスペースの設定方法、VRを利用するにあたっての準備方法を知っておくことが重要です。Meta Questヘッドセットに関する健康と安全の情報をご覧になり、その内容に従ってください。また、ご自分のMeta Questヘッドセットを使用する他の人とも情報を共有してください。*保護者の方へ:* お子さんの使用に関する重要なガイダンスと安全上の注意事項をこちらでご確認ください。Meta Questを利用するにはアカウントが必要です。また、最低年齢が10歳以上であるなどの要件を満たしている必要があります(国によって要件が異なる場合があります)。meta.com/quest/termsおよびmeta.com/quest/parent-infoにある保護者のための情報に関するページをご確認ください。
Meta Questヘッドセットは屋内で使用することをおすすめします。周りに障害物がない活動スペースを選び、活動スペースの周囲に緩衝スペースを設けてください。境界システムと位置感覚(使用可能な場合)を使用してください。視界の動きやコンテンツ評価に基づき、自分に合ったアプリを選択してください。画面の指示、警告、指示をすべて読み、従ってください。定期的に休憩をお取りください。
お子さんによる使用
Meta Questヘッドセットは玩具ではありません。Meta Questを利用するには、アカウントが必要です。また、最低年齢が10歳以上であるなどの要件を満たしている必要があります(国によって要件が異なる場合があります)。meta.com/quest/termsおよびmeta.com/quest/parent-infoにある保護者のための情報に関するページをご確認ください。
お子さんがMeta Questヘッドセットを使用する際は、保護者の方が注意深く見守るようにしてください。例えば、ヘッドセットの使用時間をモニタリングし、すべての安全上の警告が守られ、休憩を入れながら使用していることを確認してください。VRにおけるお子さんの安全の確保について、詳しくは保護者のための教育ハブをご覧ください。

活動するスペースを確保する

Meta Questを屋外で使用することはおすすめできません。ヘッドセットを装着する前に、VRで使用しない物を活動するスペース内から片付け、周囲に緩衝スペースを設けてください。障害となる可能性がある物が手の届く範囲内にないか確認し、シーリングファンや照明器具など頭上に危険な物がないか注意してください。

Meta Questを快適にご利用いただくために

他のゲームやメディア製品と同様に、Meta Questヘッドセットは精密機器です。デバイスを快適に利用するには、適切にクリーニングして安全な場所に保管し、損傷のおそれがある場所に置かないようにしてください。
  • デバイスに直射日光が当たらないようにしてください。また、鋭利な物、熱源、液体の近くに置かないでください。

  • 充電ポートと接触部分、ヘッドホンジャック、ドック、ケーブルなど、充電機器は清潔にし、液体や埃が付着しないようにしてください。充電機器を定期的に点検し、腐食や損傷の兆候がないことを確認してください。

  • 前面のカバーウィンドウとレンズは、乾いたマイクロファイバークロスで拭くだけにしてください。前面のカバーウィンドウとレンズにクレンザーや石鹸などの液体を使用すると、回復不能な損傷を与える可能性があります。

  • レンズを除くヘッドセット本体をクリーニングする場合は、アルコールや研磨剤を含まない抗菌ウェットティッシュを使用してください。

Meta Questヘッドセットのクリーニングについて、詳しくはこちらをご覧ください。

少ない
「少ない」と評価されているコンテンツは、ほとんどの人にとって適切な環境となっていますが、すべての人にとって快適なコンテンツであることを意味するものではありません。これらのコンテンツでは、通常、カメラワークやプレイヤーの動き、方向感覚を失わせるような内容や効果が抑えられています。

視界の動き

Meta Horizonストアでは、カメラワークやプレイヤーの動き、その他方向感覚を失わせる可能性があるコンテンツや効果が含まれる一部のアプリに対して、「少ない」から「激しい」までの範囲の「視界の動き」の情報を提供しています。「視界の動き」の情報により、自分の好みやニーズに合ったコンテンツがわかります。一般的に、VR初心者やVR酔いの経験がある方は「少ない」と評価されているアプリから試すことをおすすめします。VRで動き回ったり周りを見回すうちに自分に適したものがわかってきます。特定のゲームやアプリの視界の動きは、ストアの一覧ページで確認できます。
視界に関する情報が、最適な体験をするためにどのように役立つかについて、詳しくはこちらをご覧ください。

コンテンツ評価

Meta Horizonストアのコンテンツは、デジタルゲームやモバイルアプリの世界的な年齢分類プロセスである国際年齢評価連合(IARC)の評価対象となっています。このコンテンツ評価は、Meta HorizonストアとApp Labの各アプリに表示されるため、自分やお子さん(18歳未満)が選択するアプリのタイプを把握できます。また、この評価があることで、開発者は複数の地域におけるアプリの対象年齢とコンテンツの評価をより簡単に同時に確認できます。アプリの利用者はコンテンツと年齢制限について、利用者の文化的規範が反映された、馴染みがあり信頼できる評価をどのアプリでも確認できます。デフォルトでは、プレティーンと10歳以上のお子さん(要件は国によって異なる場合があります)がMeta Horizonストアからダウンロード・購入できるのは年齢にふさわしいアプリのみです。他のアプリはすべてブロックされます。ただし、保護者はこの年齢制限を個々の判断で無効にすることができます。お子様がVRを適切に利用できるように保護者としてサポートする方法について、詳しくは保護者のための教育ハブをご覧ください。

生産的な活動や仕事にMeta Questを使用する

Meta Questを生産的な活動や仕事に使用する場合は、ヘッドセットを着用する際に、障害となる可能性のある危険物を片付け、適切な活動スペースを準備するようにしてください。快適に利用できるように、Meta Questヘッドセットのフィット感を調整しましょう。1日を通じて定期的に休憩を取るようにしてください。活動スペースの近くに他のユーザーや同僚がいたり、活動スペースを他のユーザーや同僚と共有している場合は、選択したアプリの利用に際して十分なスペースを確保するようにしてください。

フィットネスとウェルネスにMeta Questを利用する

アプリの中にはフィットネスやウェルネスを目的とするものがあり、激しく動くことが奨励される場合があります。Meta Questを使って激しく動く場合、アプリ内に表示される指示や警告をすべて読み、従うようにしてください。それまであまり運動をしてこなかった場合や心臓疾患がある場合、または運動によって悪化する恐れがあるその他の疾患があるか、疑われる場合は、Meta Questを使って激しい運動をする前に医師に相談してください。フィットネスアプリを使用する場合は、定期的に休憩を取ってください。不快な症状やその他の異常な症状が現れた場合は、すぐにMeta Questの利用を中止してください。症状が深刻な場合や治まらない場合はすぐに医師に相談し、許可が出るまでは使用を再開しないでください。

Meta Questを使って激しい運動をする場合は、危険物や使用しないものを片付け、運動に適した活動スペースを確保することが特に重要です。激しい運動を行う前後で、Meta Questとアクセサリーが正常に機能し、清潔で乾燥していることを確認してください。

友達や家族とMeta Questヘッドセットを共有する

Meta Questヘッドセットの優れている点は、自分が気に入った体験を友達や家族に紹介できることです。マルチユーザーアカウントとアプリの共有機能を使えば、それがもっと簡単になります。マルチユーザーアカウントとアプリ共有機能を使うと、1つのヘッドセットで複数のアカウントにログインでき、Meta Horizonストアで購入したアプリをアカウント間で共有できます。自分のフォロー中リストとフォロワーリスト、ブラウザーの履歴、プライバシー設定、暗証番号などを維持でき、友達や家族にヘッドセットを貸す場合は、アンロックパターンによって自分のアカウントと保存済みパスワードをロックできます。これによってプライバシーが強化され、VRでMessengerにログインした場合はチャットのプライバシーも守られます。アカウント用に作成した暗証番号は、VR内のMeta Horizonストアで購入する際も必要となるため、本人が購入していることを確認できます。アプリのアンロック機能では、保護者が特定のゲームやアプリをアンロックパターンでロックすることもできます。これにより、自分以外の人(10歳以上のお子さんなど)が年齢にふさわしくないコンテンツにアクセスするのを予防できます。
もちろん、最初は誰もが初心者です。友達や家族が初めて使用する際は、MetaアカウントとMeta Horizonプロフィールを作成済みであることを確認してサポートしてあげると良いでしょう。アカウントの設定では、メールアドレスとFacebookアカウントのどちらを使用するかを選択できます。
また、Meta Questヘッドセットを使用する全員が、健康と安全に関する重要な情報を把握していることを確認してください。Meta Questヘッドセットを複数で利用する場合は、ヘッドセットをクリーニングしてから渡してください。詳しくはこちらをご覧ください。Meta Questヘッドセットを貸す場合は、障害物のない、安全で余裕のある活動スペースを用意してから利用を始めるようサポートしてください。自分に合ったコンテンツを選ぶことができるように、コンテンツの視界の動きのレベルについても説明しましょう。また、詳しい情報を確認できるこの「Meta Questセーフティセンター」についてもお伝えください。
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Code of Conduct
他の利用者との交流

バーチャル体験に関する行動規範を遵守して、誰もが安心してVRを楽しめるようにしましょう

私たちはMeta Questを通じて、物理的な距離を越えて他の人や周りの世界とつながるための新たな手段を生み出しています。VRを活用すれば、働き方、遊び方、つながり方を根本から変えることができます。多くの人にとっては初めての環境となるため、互いを尊重できるよう、明確なガイドラインを定めることが重要になります。利用者の皆さまには、没入感のあるバーチャルな世界を安心して楽しんでいただきたいと考えています。
バーチャル体験に関する行動規範では、Metaの価値観に基づき、VRエクスペリエンス内(およびMeta Horizonプロフィールを使用するウェブなどの場所)で禁止されている行為とコンテンツを定めています。バーチャル体験に関する行動規範の全文はこちらをご覧ください。
自身がほかの利用者からバーチャル体験に関する行動規範の違反を報告された場合、その報告は、審査や措置の実施のためにアプリ開発者に送信されます。Metaが所有するアプリやエクスペリエンスが関係する違反については、Metaも、アカウントの一時的な制限や利用停止などの措置を講じることがあります。違反が繰り返される場合や悪質な場合は、アカウントを完全に停止することもあります。
バーチャル体験に関する行動規範への違反行為を見かけた場合は、お使いのデバイスのアプリからご報告ください。年齢制限未満の利用者を報告する場合は、年齢制限の違反を報告するためのフォームを使用してください。

お子さんにVRを安全にご利用いただくためのポイント

Meta Questを初めて使用する場合や、すでにOculusアカウントとFacebookアカウントを統合済みの場合は、Metaアカウントとそれに付随するMeta Horizonプロフィールの作成が必要になります。これまでOculusアカウントでMeta Questヘッドセットにログインしていた場合、2023年1月1日(米国時間)までは同じようにログインできます。ただし、それ以降もMeta Questを利用する場合は、MetaアカウントとMeta Horizonプロフィールを作成する必要があります。FacebookやInstagramのアカウントをMetaアカウントと同じアカウントセンターに追加して、VRでコネクテッドエクスペリエンスを有効にすることもできます。

あなたのMetaアバター

Metaアバターは利用者をデジタルで表現したものです。VRで交流する場合、他の利用者には通常このアバターが表示されます。
アバターは、HorizonホームのメニューバーからアクセスできるMeta Horizonプロフィールで編集できます。プロフィールを開き、[アバターを編集する]をクリックして、アバターエディターを起動します。
アバターエディターには、アバターをカスタマイズするためのさまざまなオプションがあります。アバターは、自分に似せて作成することも、創意工夫を凝らしてクリエイティブに作成することもできます。作成した後もいつでも編集できます。
アドバイス:
アバターは、プロフィール写真やユーザーネームと同じような公開情報です。
MetaアカウントとMeta Horizonプロフィールを利用すると、ユーザーネーム、名前、プロフィール写真などを選択して、VR内(およびMeta Horizonプロフィールを使用する、ウェブなどのその他の場所)で、好きな姿で自分を表示できます。
MetaアカウントをFacebookアカウントやInstagramアカウントと同じアカウントセンターに追加することを選択した場合は、アカウントセンターの複数のプロフィール間でアバターを含むプロフィール情報を同期することもできます。
プライバシーツールについて、詳しくはプライバシーセンターをご覧ください。
プライバシーの管理

自分のコンテンツのプライバシー設定と自分が他の人からどう見えるかを管理する方法について説明します

コンテンツのプライバシー設定

Metaは、利用者が交流する人を管理したり、独自のコミュニティを構築できるようにしたいと考えています。今後は、[全員にオープン]、[友達と家族]、[自分1人]という3つのプライバシーオプションで構成されるメニューが表示されるようになり、自分に最適なプライバシー設定を選択できるようになります。オプションを選択したら、各プライバシー設定が希望どおりに設定されているかを確認してから確定することができます。この設定はいつでも変更できます。
このプライバシー設定の一部として、自分のMeta Horizonプロフィールをプライベートに設定できます。プライベートに設定すると、フォローリクエストを受けた場合に確認と承認を求められます。このオプションを選択した場合、自分がフォローしている人や自分をフォローしている人は、自分のフォロワーにしか表示されません。ただし、あなたのプロフィール写真、アバター、ユーザーネーム、表示名、フォロワー数、フォローしている人の数は、フォロワー以外の人も引き続き見ることができます。また、あなたの名前やユーザーネームの検索およびフォローリクエストの送信も可能です。
加えて、自分のアクティビティ、所有しているアプリ、オンラインのステータスを他の利用者に公開するかどうかも選択できます。
  • Oculus RiftおよびOculus Rift Sの場合: この設定を変更するには、PCでOculusアプリを開き、[設定] > [プライバシー] > [プライバシー設定]に移動します。
  • Oculus Go、Meta Quest、Meta Quest 2、Meta Quest 3、Meta Quest Proの場合: この設定を変更するには、モバイルデバイスでOculusアプリを開き、[設定] > [プライバシー設定]の順に移動します。
プライバシー設定では、[アクティビティ]、[オンラインのステータス]、[非公開のプロフィール]を管理できます。
アクティビティ: 所有しているアプリやアクティビティ(Meta Horizonプロフィールに投稿されたハイスコアとアチーブメント)の公開範囲を選択できます。 この情報の公開範囲は、全員、フォロワーのみ(VR内および、Meta Horizonプロフィールを使っているウェブなどの場所のフォロワー)、または自分のみから選択できます。特定のアプリのアクティビティを非表示にすることも選択できます。
オンラインのステータス: 自分の[オンラインのステータス] (「緑色のドット」)をフォロワーに公開するかどうかを選択できます。この設定をオフにすると、フォロワー(VR内および、Meta Horizonプロフィールを使っているウェブなどの場所のフォロワー)は、あなたが現在オンラインか、最近オンラインだったかどうかを確認できなくなります。あなたも、他の利用者の[オンラインのステータス]を確認できなくなります。この設定をオンにすると、フォロワーは、あなたが現在オンラインか、最近オンラインだったかどうかを確認できるようになります。あなたも、他の利用者の[オンラインのステータス]を確認できるようになります。オンにした場合でも、現在使用中のアプリを公開するかどうかを選択することはできます。
非公開のプロフィール: 自分のプロフィールをプライベートに設定できます。プライベートに設定すると、自分をフォローできる人とできない人を選択できるようになります。プロフィールをプライベートに設定した場合でも、フォロワー(VR内および、Meta Horizonプロフィールを使っているウェブなどの場所のフォロワー)はあなたのフォロー中リストとフォロワーリストを見ることができます。アバター、プロフィール写真、名前、ユーザーネームは、公開されたままになります。13歳から17歳の利用者については、Meta Horizonプロフィールはデフォルトでプライベートに設定されます。
MetaアカウントをFacebookやInstagramのアカウントと同じアカウントセンターに追加した場合は、[設定]の[アカウントセンター]タブでコネクテッドエクスペリエンスの設定にアクセスできます。

自分の見え方

Meta Horizonプロフィールの場合は、自分が他の人からどう見えるかをカスタマイズでき、ゲーマーの姿になったり、スーツ姿のビジネスマンになったりできます。自分の見せたい姿、見せたくない姿は、自分固有のMeta Horizonプロフィールユーザーネーム(例: WarriorMama365)、他の人に表示されるプロフィール名(例: Monique Smith)、プロフィール写真、アバターなどで決めることができます。1つのMetaアカウントにつき、1つのMeta Horizonプロフィールを作成できます。また、FacebookやInstagramのアカウントをMetaアカウントと同じアカウントセンターに追加すると、必要に応じてプロフィール情報を簡単に同期できます。
MetaアカウントおよびMeta Horizonプロフィールについて、詳しくはMetaアカウントのよくある質問をご覧ください。

サポートの利用

Meta Questについて

ヘッドセットの使用についてさらにサポートが必要な場合は、サポートセンターまたはMetaカスタマーサービスを通じてカスタマーサポートをご利用ください。