カリフォルニア州の重警備刑務所で全編が撮影された『Step to the Line』は、受刑者や矯正制度、さらには視聴者自身について新たな視点をもたらすことを目的としたVRドキュメンタリーです。この作品では、刑務所からの出所が入所と同じくらい苦しいこと、もし服役しなかったらどのような人生になっていたのかが描かれています。Ricardo Laganaro氏が監督し、OculusとDefy Venturesが共同制作した『Step to The Line』は、2017年のトライベッカ映画祭でプレミア上映されました。
公開: 2017年、協力: Defy Ventures
VR for Goodストーリーをさらに見る