弊社では、ジャーナリストは職業的な理由から危害を受けるリスクが高いと認識しています。ジャーナリストが、情報源、連絡先、ログイン、個人の情報の安全性を確保するためのツールやリソースを活用し、オンラインの安全性を管理できるようにしたいと考えています。
ジャーナリストは、とりわけニュースをシェアしたり、一般の人と交流したりするときに、オンライン特有のリスクに直面することがよくあります。Metaは、利用者が自分のアカウントを保護し、プライバシーを管理し、安全を確保しながら報告を行い、オーディエンスとつながるためのツールやリソースを提供しています。
オンラインでの安全を強化するために、以下のリソースをチェックしましょう。
Metaは、ジャーナリストのデジタル上の安全性を高め、ツールを改良してジャーナリストを脅威や危険から守るために全力で取り組んでいます。Metaのセーフティツールを最大限に活用する方法をご覧ください。
ユーザーエクスペリエンスの管理に役立つツールを、以下にいくつかご紹介します。
セキュリティに関するその他のアドバイスについては、安全ツールのセクションをご覧ください。
利用資格のあるページを報道組織として登録することができます。これによりページが正当なニュースソースであることを示せるだけでなく、Metaのテクノロジーによってリーチを拡大することが可能になります。
フリーランスおよび企業に雇用されているジャーナリスト向けの強固なアカウント保護機能をご利用ください。FacebookおよびInstagram上の保護機能や、ブルーバッジ認証の申請オプションに登録することができます。
公人・著名人についてディスカッションする際には、必ずコミュニティ規定に準拠する必要があります。いじめと嫌がらせ、ヘイトスピーチ、その他不適切なコンテンツは許可されていません。これらのポリシーに違反するコンテンツを報告できるほか、ご自身のプライバシーを侵害している利用者をブロックまたは制限することができます。
Meta Journalism Projectは、Metaテクノロジー上でのジャーナリズムの安全性と質を支えるために立ち上げられたプロジェクトです。Metaの全世界での活動に関する進捗状況を定期的に報告するほか、地域に特化した機会を紹介し、さまざまな環境で活動するジャーナリストを支援しています。
デジタルの安全性において、万能のソリューションは存在しません。次のリソースを利用して、ツールの好みやよく利用されているデバイス、地域を考慮してパーソナライズしたツールキットを作成することをおすすめします。