
女性ジャーナリスト、女性活動家の方へ
Metaのテクノロジーとプログラムを使ってつながりの構築や記事のシェアを行っている女性ジャーナリストや女性活動家の方は、女性であることを理由としたオンラインの暴力を受けるリスクが高くなっています。そのため、Metaでは、そうした方々が重要な仕事をする際にMetaのテクノロジーで安全なやり取りができるよう対策を講じています。
女性ジャーナリストの方へ
Metaのテクノロジーには、個人情報、アカウント、連絡先を保護するための安全策が用意されています。この安全策の多くは各プラットフォームで個別に提供されているため、ご自身が利用しているプラットフォームについて確認することをおすすめします。
FacebookやInstagramを利用している場合は、二段階認証をオンにしてセキュリティを強化しましょう。こうすることで、普段とは異なるデバイスからアクセスが試行されると毎回確認メッセージが届くようになります。
情報源と1対1で連絡を取る場合は、WhatsAppならデフォルトでエンドツーエンド暗号化が適用されます。Messengerでも、スレッドの設定を切り替えることでスレッドを暗号化できます。
不適切なコンテンツの報告、コメントに対するモデレーション、プラットフォームに組み込まれたセキュリティの確認機能の使用について、詳しくご覧ください。このようなツールを熟知することで、Facebookや他のMetaのテクノロジーでのご自身の安全についてコントロールを強化できます。
女性活動家の方へ
デジタルプラットフォームは、社会運動を推進し、政治を変えるための原動力です。Metaは、情報の発信やご自身にとって大切な活動への賛同者集めに利用できる手段を広く提供しています。デジタルアクティビズムの進化とともに、Metaのセキュリティツールも進化しています。
女性活動家であることで、標的にされる可能性が高まる場合があります。ぜひ、FacebookやInstagramのセキュリティ機能を利用して自分自身やアカウントを守ることをおすすめします。知られたくない場所から投稿する場合は、位置情報の表示方法をコントロールできます。
グループや組織内のメンバーと安全にメッセージをやり取りするには、WhatsAppでデフォルトのエンドツーエンド暗号化を利用しましょう。また、活動はグループで行われることが多いため、FacebookページやFacebookグループの管理は振り分けることができます。