
保護者といじめ
お子様がいじめられている、あるいは他の子をいじめていると知ったら、動揺のあまり何をどうすればいいかわからなくなることがあります。以下のいじめに関するリソースは保護者向けに作成されています。
いじめとは何か
いじめを止めるための第一歩は、いじめにあたる行為を理解・特定することです。個人情報を公開する、相手を脅す、嫌がる相手に不適切なかたちで接触する、といったこともいじめになります。具体的な内容はさまざまですが、一般的には継続的かつ意図的に力を乱用して相手を傷つけるのがいじめです。
Metaはこのような行為を許容しません。利用者が安心できなくなり、尊重されていると感じられなくなるからです。また、未成年のほうがいじめや嫌がらせで傷つきやすいこともわかっています。Metaのポリシーで13歳から18歳の利用者に対する保護が強化されているのはそのためです。
自分の子どもがいじめられている場合
お子様がいじめの被害に遭っている場合、最初にやるべきことは、良し悪しの判断をせずに話を聞くことです。いじめられる自分が悪いと感じているかもしれませんが、お子様のせいではないことをはっきり伝えてください。状況に応じて、攻撃が続かないようにするためのアクションプランを一緒に考えてあげましょう。
自分の子どもがいじめをしている場合
お子様が他の子をいじめているとわかったら、お子様の話を何でも聞く姿勢を貫いてください。正直に話すには精神的に安全だと感じる必要があり、それが状況を把握するうえできわめて重要です。いじめをしたら責任を取らなくてはならないことを伝え、お子様が解決策を考える手助けをしてください。