
あなたがいじめられている場合にするべきこと
いじめを我慢しなくてはいけない人など、誰ひとりとしていません。いじめの標的になることは恐ろしく、孤立していると感じることもありますが、そんな経験をしているのはあなただけではありません。助けを求め、リソースを利用することができるのです。
いじめに対応する
いじめられるのは、あなたに原因があるのではありません。あなたが身も心も安全だと感じられるようになるべきなのは、当然のことです。簡単な解決策はありませんが、いじめに立ち向かうための対策はあります。

冷静さを保つ
嫌な経験をした後には、何回か深呼吸をして、頭をすっきりさせましょう。こうすることで、誰に話せばよいか、助けてもらうには何を伝えればよいかについて、ベストな判断がしやすくなります。気持ちが動揺しているときは、いじめた相手には近づかないようにしましょう。
信頼できる人に話す
脅されたり、身の危険を感じたりしている場合は、すぐに信頼できる人に相談してください。例えば、家族、教師、親しい友達、信頼できる大人です。
状況によっては、ヘルプラインや法執行機関など、最寄りの機関に相談することも考えてみましょう。
あなた自身の安全を保つ
安全ではないと感じる相手と2人きりになるようなリスクは、決して冒してはいけません。自分をいじめている相手と話をしなくてはいけない場合は、冷静さを保ち、率直な言葉で話しましょう。
いじめがソーシャルメディアで起きている場合は、Metaの安全ツールを使って、あなたがつながっているその人をブロック、報告します。または、友達リストから削除するか、その人をフォローすることをやめてください。Metaのプラットフォーム全体で使えるツールとその使用方法について、詳しくはリンク先をご覧ください。
仕返しをしない
自分をいじめた相手に仕返しをしたい、反撃したいという気持ちを抑えましょう。そうすれば、自分の言動を後で後悔しないですみます。常に、自分と相手の両方を尊重しましょう。